タイトル 馬の博物館開館40周年記念所蔵名品展
馬の美術150選 ―山口晃「 厩圖(うまやず)2016」完成披露―
日時 2017年9月9日(土)〜10月29日(日)10:00-16:30(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜(但し、9月18日、10月9日は開館)
会場 馬の博物館(神奈川県横浜市中区根岸台1-3 根岸競馬記念公苑)
料金 大人 ¥200、小中高生 ¥30(障がい者手帳等をお持ちの方は無料[付添いの方は半額]、毎週土曜日は小中高生無料)
電話番号 045-662-7581
問い合わせ http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/

馬に関する文化の普及と継承を目的に、1977年に開館した馬の博物館の開館40周年展。
同館にて昨年開催された「馬鑑 山口晃展」において、制作過程の一部が公開された、山口晃の《厩圖2016》が完成後初めて披露される。また、山口氏をメインアーティストに迎えて、愛媛県で開催された「道後アート2016」にて山口が制作した《道後百景》も特別に展示される。
本展では、約1万5千点を超える同館のコレクションの中から、山口晃がセレクトしたものも含めて、メモリアルイヤーにふさわしい貴重な美術品150点が公開される。人と馬とのかかわりの中で生み出されてきた世界中の美術・工芸品を通して、その奥深い魅力に迫る。
会期中、10月1日(日)には「山口晃トークショー」も開催される(定員80名、往復はがきで要事前申し込み・9月3日[日]必着、応募多数の場合は抽選)。

《厩圖2016》(部分)山口晃 2016年 カンヴァスに油彩・墨・水彩・アクリル絵具
165×318cm 馬の博物館蔵 ©YAMAGUCHI Akira 撮影 : 渡部良治