タイトル ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展
日時 2017年9月9日(土)~11月5日(日)10:00〜18:00(入館は17:30まで) 休館:10月2日(月)
会場 横須賀美術館(神奈川県横須賀市鴨居4-1)
料金 一般 ¥900、高大・65歳以上 ¥700(市内在住または在学の高校生は無料)、中学生以下無料
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料
美術館公式サイトにインターネット割引券あり(入場時に画面または印字の提示要)
※11月3日(祝・金)は無料観覧日
電話番号 046-845-1211(代表)
横須賀美術館 http://www.yokosuka-moa.jp
tupera tupera 公式ホームページ http://www.tupera-tupera.com

Ⓒtupera tupera

今年2017年に結成15周年を迎えるtupera tupera(ツペラツペラ)の多彩な活動を紹介する展覧会。
tupera tuperaは亀山達矢と中川敦子からなるユニット。2002年に自費出版した『木がずらり』でデビューして以来、収集した紙、または自ら彩色した紙を切り貼りするなどして、一目で tupera tupera の手によるものとわかる、個性豊かな作品を発表し続けている。絵本やイラストレーションの仕事に加え、舞台美術やテレビ番組のアートディレクションなども手がけるなど、活躍の幅もますます広がっている。
tupera tuperaとして初の大規模展となる本展では、第18回日本絵本賞読者賞を受賞した『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)や『パンダ銭湯』(絵本館)を含む、全タイトルの絵本の原画や、同じく印刷に出される前のポスターの原画、ラフ画、アイデアノートなどが披露される。絵本以外にも、活動初期の手作りの工作や雑貨など約300点が一堂に。あわせてワークショップやギャラリートークも開催され、本展のタイトルにも込められた「人とつながることで新しいものが生まれる」という、tupera tuperaのものづくりへの思いを表現した展覧会となっている。