タイトル 日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念
デンマーク・デザイン
日時 2017年9月9日(土)~11月12日(日) 10:00-19:00(展示室入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜(9月18日[月・祝]、10月9日[月・祝]を除く)、9月19日(火)、10月10日(火)
会場 静岡市美術館(静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3F)
料金 一般 ¥1,200、大高生・70才以上 ¥800、中学生以下無料
電話番号 054-273-1515(代表)
静岡市美術館
http://shizubi.jp

北欧諸国の一つであるデンマークは、九州ほどの国土に約570万人が住む小国にして、世界有数の福祉国家として知られる。国連が発表する国民の幸福度ランキングでは例年上位に入り、2016年度は1位を獲得している。その背景のひとつは、デンマークが国の政策としてデザインを重視したことにある。1920-30年代にデンマークはかつてない規模でデザインに投資し、集合住宅、学校や市庁舎、図書館などの公共建築の整備を行なった。結果として、デンマークの顔ともいうべきデザイナーを輩出し、数々の優れたデザインをも生み出した。建物の内部空間は洗練されたデザインで統一され、今日まで受け継がれている。
本展は、デンマーク・デザイン博物館の協力のもと、デンマークの近代から現代までのデザイン史を約200点の作品で辿る、日本初の大規模展。会場では、アーネ・ヤコプスン[アルネ・ヤコブセン]、ハンス・ヴィーイナ[ウェグナー]、フィン・ユールなどの家具、ポウル・ヘニングスンの照明器具等のほか、ロイヤル コペンハーゲンの食器、世界中で親しまれているレゴブロックや、バング&オルフセンの音響機器など、デンマーク・デザインの数々を見ることができる。会期中はギャラリートークや、ミニコンサート、ワークショップ、関連講演会なども各種開催。
なお、本展は日本・デンマーク外交関係樹立150周年を記念したもので、2016年12月の長崎を皮切りに、約1年2ヶ月をかけて全国5都市を巡回中。3会場めとなる静岡での会期終了後、11月に東京・東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館、来年2月に山口県立美術館に巡回する。

■ペアチケットを10組20名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「静岡市美術館 デンマーク・デザイン展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は10月9日(月)。ご応募をお待ちしております。