タイトル 植物画の黄金時代――英国キュー王立植物園の精華から
日時 2017年9月16日(土)~12月3日(日)11:00-18:00(金・土曜は20時まで。入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜(月曜が祝日の場合は翌日火曜休館)
会場 JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2F「GREY CUBE」
料金 入場無料
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
インターメディアテク(IMT) http://www.intermediatheque.jp

シャクナゲ類の一種(Rhododendron arboreum)
キュー王立植物園所蔵
©インターメディアテク

東京大学総合研究博物館と、イギリスのキュー王立植物園との国際学術協働により開催される、インターメディアテク(IMT)における新たな連続展覧会企画「インターメディアテク博物誌シリーズ」の第一弾。
キュー王立植物園とは、250年以上の歴史を誇る世界最大の植物園。約120万ヘクタールの広大な敷地に4万種以上の植物を育成し、700万点以上の標本植物を有する。キューガーデン(Kew Gardens)とも呼ばれ、2003年にユネスコ世界遺産に登録されている。
本展では、キュー王立植物園が所蔵する歴史的価値の高い植物画の優品28点が公開されると同時に、我が国の植物学研究の先端をゆく東京大学が所蔵する植物標本とを組み合わせた展示構成により、植物画家および植物学者の目を通した「博物誌」の美しさと豊かさを伝える。
関連イベントとして、連続講演会「植物のアートサイエンス」(計4回、各回定員制・事前予約不要)が開催されるほか、国立科学博物館日本館において、「フローラ・ヤポニカー日本人画家が描いた日本の植物」が開催される(会期:2017年9月12日〜12月3日)。