タイトル ポップでシュールなナンセンス・ワールド 佐々木マキ見本帖展
日時 2017年9月9日(土)~ 10月22日(日) 9:00-17:00(金曜日は19:00まで、入館は閉館30分前まで)会期中無休
会場 ひろしま美術館(広島県広島市中区基町3-2 中央公園内[リーガロイヤルホテル広島北側])
料金 一般 ¥1,200(65歳以上 ¥1,000)、高大生 ¥900、小中生 ¥500
電話番号 082-223-2530
会場URL http://www.hiroshima-museum.jp

マンガ、絵本、挿絵など、幅広い画業で知られる佐々木マキの、これまでの創作活動を振り返る初の大規模展。
佐々木マキは1946年兵庫県神戸市生まれ。学生時代からマンガ家として注目され、1960年代に雑誌『ガロ』に作品を発表、前衛的な作風が注目を集めた。その一方で、1973年には絵本『やっぱりおおかみ』で絵本作家としてデビュー。以降も『ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします』『ねむいねむいねずみ』『おばけがぞろぞろ』『くりんくりんごーごー』などの作品を数多く発表し、絵本作家としても活躍する。また、童画や児童小説、村上春樹の初期の作品をはじめとする小説の挿絵も描くなど、活動は多岐にわたる。
本展では、マンガや絵本の原画のほか、挿絵や装丁画、版画、写真、陶製フィギュアなど約180点が展示される。そのうち、マンガ「ピクルス街異聞」「うみべのまち」と絵本『やっぱりおおかみ』は原画の全点を展示。約45年におよぶ創作活動をたどり、シュールでクールな佐々木マキの不思議な世界の全貌に迫る。