タイトル 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」
日時 2017年9月26日(火)〜11月26日(日)9:30-17:00(但し、金曜・土曜および11月2日[木]は21:00まで開館、各日とも入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(但し10月9日[月・祝]は開館)
会場 東京国立博物館 平成館
料金 一般 ¥1,600、大学生 ¥1,200、高校生 ¥900、中学生以下無料
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京国立博物館 http://www.tnm.jp
「運慶展」公式サイト http://unkei2017.jp

奈良仏師の家に生まれ、門人と工房を率いて、仏像など数々の彫刻作品を造りあげたとされる運慶(生年不詳、1223没)。奈良・京都に拠点を置き、平安末期の戦乱で荒れ果てた寺社の復興に尽力するとともに、新興勢力である東国武士の依頼にも応じて、数多くの仏像彫刻を手がけた。なかでも東大寺南大門の阿形・吽形の仁王像(金剛力士像)造立の中心人物として有名だが、運慶の手によるもの、またはその可能性が高いとされる仏像は(異論はあるものの)、今日では31体しか確認されていない。本展は全国からその傑作が集結する。あわせて、運慶の師であり父の康慶、運慶の子の湛慶、康弁ら親子三代の作品も出展されるのも大きなみどころ。運慶の初期・円熟期の作品から、次代への技の継承までをたどることができる(会期中、一部作品、および場面の展示替えあり)。
本展は、運慶とゆかりの深い奈良県・興福寺の中金堂が約300年ぶりに再建されるのを記念した特別展。興福寺からは国宝「四天王立像」の4軀、同じく国宝「無著菩薩立像」と「世親菩薩立像」などが出展される。興福寺貫主による記念講演会「興福寺と運慶」や、最新調査報告と題した講演会も開催(当日会場内にて受付)。

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この展覧会のペアチケットを抽選で10組20名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「運慶展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は10月16日(月)。ご応募をお待ちしております。