タイトル 国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展-挑戦-
日時 2017年9月27日(水)〜 12月18日(月)10:00-18:00(金・土曜は20:00まで、9月30日[土]、10月1日[日]は22:00まで、各日とも入場は閉館の30分前まで)
休館日:毎週火曜
会場 国立新美術館 企画展示室1E+野外展示場
(東京都港区六本木7丁目22-2)
料金 一般 ¥1,500、大学生 ¥1,200、高校生 ¥800、中学生以下および障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料
21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3で開催される連動企画展「安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘」(2017年10月7日〜28日)との相互割引あり
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
国立新美術館 http://www.nact.jp
展覧会ホームページ http://www.tadao-ando.com/exhibition2017/

建築家、安藤忠雄の半世紀に及ぶ挑戦の軌跡と未来への展望に迫る大規模展。
安藤は1941年大阪生まれ。プロボクサーから転じて、独学で建築を学び、建築士資格を取得した異色の経歴の持ち主。1965年に横浜から出港して世界を放浪して建築を見てまわり、帰国後の1969年に大阪に安藤忠雄建築研究所を開設、自身が「都市ゲリラ」という建築設計活動をスタートさせる。実質上のデビュー作である1976年の《住吉の長屋》で注目され、同作品で1979年に日本建築学会賞を受賞している(1995年にプリツカー賞、翌年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞するなど国内外で受賞歴多数)。以降も既成概念を打ち破るような斬新な建築--《光の教会》(1989)、《直島 ベネッセハウス》(1992/1995)、《シカゴの住宅》(1997)、《ユネスコ瞑想の空間》(1995)、《フォートワース現代美術館》(2002)、《プンタ・デラ・ドガーナ》(2009)、《上海保利大劇院》(2014)など--を国内外で発表し続ける一方で、建築という枠組みを超えた、環境再生や震災復興といった社会活動にも積極的に取り組んできたことでも知られる。
本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか。その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を、模型やスケッチ、ドローイングなど、総計200点余りの設計資料でたどる。「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分かれた会場の空間デザインを安藤自身が手がけ、30年におよぶ直島での一連のプロジェクトを俯瞰する空間インスタレーションを展開するほか、野外展示場では《光の教会》を原寸大で再現する。


■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「国立新美術館 安藤忠雄展 チケットプレゼント」と明記してください。応募締切は10月23日(月)。ご応募をお待ちしております。