タイトル 窓学10周年記念 窓学展「窓から見える世界」
日時 2017年9月28日(木)~10月9日(月・祝)11:00-20:00 会期中無休
会場 スパイラルガーデン(東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F)
料金 入場無料
電話番号 0120-20-4134(YKK AP株式会社 お客様相談室)
「窓学展」「窓学国際会議」特設サイト http://madogaku.madoken.jp

「窓学」とは、「窓は文明であり、文化である」という思想のもと、YKK AP社が2007年より取り組んでいる、窓を多角的に探求する研究活動。2013年には「窓研究所」を設立し、研究者や建築家とともにアカデミックな視点から窓を調査し、研究を行なってきた。その成果は、2014年に東京ミッドタウン・デザインハブで「窓学“WINDOWSCAPE”展 〜窓の研究プロセスからミラノサローネまで〜」を開催するなど、国内外におけるさまざまな展示や出版活動などを通じて公開している。その延長線上にある本展では、国内外からゲストを招いて「窓から見える世界」をテーマにした作品展示を行ない、「窓学」総合監修を務める五十嵐太郎氏らが登壇するトークイベントも会期初日に開催。あわせて10月3日には、「窓は文明であり、文化である」をテーマに総勢27名が登壇するシンポジウム「窓学国際会議」(予約制、受付終了)も同館3Fスパイラルホールにて開催。これらの展示と討議を通じて、“窓”をめぐる知性や感性を世界共通の文化として俯瞰し、その魅力について新たなまなざしを向け、多角的な考察を試みる。

窓学展
特別展示:ミケーレ・デ・ルッキ
作品展示:レアンドロ・エルリッヒ、ホンマタカシ、鎌田友介
研究展示:五十嵐太郎、小玉祐一郎、佐藤浩司、塚本由晴、中谷礼仁、原広司、村松伸
※本展はスパイラルでの会期終了後、金沢工業大学、東北大学、名古屋工業大学、大阪市立大学、九州大学に巡回予定