タイトル 安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘
日時 2017年10月7日(土)〜28日(土)10:00-19:00
休館日:火曜(注.ギャラリー1、2は展示替えのため10月2日-19日の間、休館)
会場 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3(東京都港区赤坂9−7−6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)
料金 入場無料
電話番号 03-3475-2121
プログラム詳細 http://www.2121designsight.jp/program/ando2017/

フライヤーの写真は、21_21 DESIGN SIGHT施工中の様子、基礎梁の配筋の一部(Photo: Masaya Yoshimura / NACASA & PARTNERS, Inc.)

国立新美術館で9月27日から12月18日にかけて開催される「国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展―挑戦―」の連動企画。安藤忠雄の設計で2006年に開館した21_21 DESIGN SIGHTの地上部分、今年3月に誕生したギャラリー3が会場となる。
21_21 DESIGN SIGHTは、「一枚の鉄板」を折り曲げたような大きな屋根が特色のひとつとなっている。これは、21_21 DESIGN SIGHTの創立者である三宅一生と、かねてから日本のデザインの未来について語りあってきた安藤が、三宅の服づくりの根底にある「一枚の布」の考え方をふまえて設計したもの。本プログラムでは、建物がたちあがっていく様子に焦点をあて、2007年3月末から4月にかけて同館で開催された特別企画展「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」で紹介された、建築の初期アイデアやスケッチ、建設現場の写真や映像の一部が改めて披露される。日本の優れた技術力と職人の緻密な技が隅々に活かされた空間で、「発見と出会いの感動が生まれる場」に向けて建築家が試みた建築の魅力を堪能できる。