タイトル 開館120周年記念 特別展覧会 国宝
日時 2017年10月3日(火)~11月26日(日)9:30-18:00(金・土曜日は20:00まで開館、入館は各日とも閉館の30分前まで)
休館日:月曜(但し、10月9日[月・祝]は開館、10日[火]休館)
会場 京都国立博物館 平成知新館(京都府京都市東山区茶屋町527)
料金 一般 ¥1,500、大学生 ¥1,200、高校生 ¥900、中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料
電話番号 075-525-2473(テレホンサービス)
京都国立博物館 http://www.kyohaku.go.jp/jp/
展覧会公式サイト http://kyoto-kokuhou2017.jp

京都国立博物館では41年ぶりの開催となる国宝展。国宝に指定されている美術工芸品の約1/4にあたる、全210件の国宝が、展示期間を4期に分けて一挙公開される。

Ⅰ期 10月3日(火)~15日(日)
Ⅱ期 10月17日(火)~29日(日)
Ⅲ期 10月31日(火)~11月12日(日)
Ⅳ期 11月14日(火)~26日(日)

今回展示されるのは、どれも教科書などで一度は目にしたことのあるような、ふだんは寺社、あるいは全国各地の博物館・美術館に所蔵されている名宝ばかり。「縄文のビーナス」の名で知られた土偶、火焔型土器、福岡市志賀島で発見された「金印」、飛鳥時代の「天寿国繡帳」、薬師寺が所蔵する奈良時代の「吉祥天像」、弘法大師・空海の筆の「聾瞽指帰」、源氏物語絵巻(柏木の場面)、鎌倉期の「時雨螺鈿鞍」、南北朝時代の名刀「太閤左文字」、俵屋宗達筆「風神雷神図屏風」、雪舟の水墨画、中国からもたらされた絵画や青磁の名品も。神護寺三像と呼ばれる鎌倉期の肖像画「伝源頼朝像」「伝平重盛像」「伝藤原光能像」は、展覧会の場では23年ぶりに”顔を揃える”。現在は東京・根津美術館が所蔵する尾形光琳「燕子花図屏風」は、実に100年ぶりの京都への里帰りが実現する。

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この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「京都国立京都国立博物館 国宝展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は10月16日(月)。ご応募をお待ちしております。