タイトル 日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展
日々の生活 – 気づきのしるし
日時 2017年8月5日(土)〜11月5日(日) 10:00-18:00(金・土曜日は20:00まで)
休場日:月曜(ただし10月9日、10月30日は開場)、10月10日(火)
会場 金沢21世紀美術館 展示室7-12、14、光庭、交流ゾーン
(石川県金沢市広坂1丁目2-1)
料金 一般 ¥1,000、大学生 ¥800、小中高生 ¥400、65歳以上の方 ¥800
※本展観覧券は「ヨーガン レール 文明の終わり」(11月5日まで)との共通券、本展観覧券にて「コレクション展2」(2018年1月8日まで)も観覧可能
電話番号 076-220-2800
金沢21世紀美術館 http://www.kanazawa21.jp

柳宗理《 白磁土瓶》 1956(復刻:1999)
イーレク・マウヌスン
《バキュームジャグ》 ステルトン、1977
グラフィック デザイン:原研哉

日本とデンマークの外交関係樹立150周年を記念した展覧会。
それぞれの歴史や文化を背景に、ときに影響し合いながら発展してきたデンマークと日本。特に、機能と実用性に加え、美しい意匠をまとった優れたデザインは、両国の文化的アイデンティティと美意識を示すものとして、極めて高い評価が与えられている。デンマークは、建築、家具、生活用品をはじめ、福祉、教育、交通網など、国のグランド・デザインも含めた優れたモデルを構築し、屈指のデザイン大国として世界の人々の強い関心を集めている。一方の日本は、固有の文化・思想に基づき、時代の象徴となるデザインを創造し、小型でシンプルな形を可能にした技術力、素材の特徴を最大限に引き出す伝統の技とその継承によって、デザインの分野でも独自の価値を提案し続けている。本展では、日本とデンマークの日常で使われている優れたデザインの製品を中心に展示するほか、両国のデザイナー、建築家、アーティストによる、日常を豊かにする気づきの「現れ」を作品または展示構成でみせる。デザインを通して、両国の現代の暮らしに見るモノとコトについて考察する。会期中、計6回のトークシリーズや関連プロジェクトなども開催。

主な出展作家:
ベン アンド セバスチャン、カイ・ボイイスン、ルイーセ・カンベル、ローサ・トルノウ・クラウスン、ナナ・ディツェル、オラファー・エリアソン、セーアン・エングステズ、ゲール、原研哉、ポウル・ケアホルム、イーレク・マウヌスン、バアウ・モーウンスン、アネ・ファブリーシュス・ムラ、ナガオカケンメイ+D&DEPARTMENT、マグレーデ・オズゴー、呉夏枝、ペアニレ・ポントビダン・ピーダスン、三分一博志、繁富(栗林)香織、スーパーフレックス、鈴木俊治+金沢工業大学、トラフ建築設計事務所、トーラ・ウーロプ、ヘンリック・ヴィブスコフ、ほか

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「金沢21世紀美術館 日々の生活 – 気づきのしるし展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は10月9日(月)。ご応募をお待ちしております。