タイトル オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代
日時 2017年10月7日(土)〜12月17日(日)10:00-18:00(金・土曜日は21:00まで、入館は各日とも閉館の30分前まで)
休館日:10月17日(火)、11月14日(火)
会場 Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂2丁目24-1)
料金 一般 ¥1,500、大学・高校生 ¥1,000、小中学生 ¥700
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
Bunkamura ザ・ミュージアム http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_nebel/

オットー・ネーベル 《ムサルターヤの町 Ⅳ 景観B》1937年、グアッシュ・紙、ベルン美術館

オットー・ネーベル(1892-1973)は、ドイツとスイスで活動した画家であり、版画家、詩人、役者としての顔も持つ。生まれ育ったベルリンで先ず建築、次いで演劇を学んでいたが、1914年に勃発した第一次大戦で兵役につき、休暇中にベルリンで開催された、ドイツ表現主義を代表するグループ「青騎士」の中心メンバーで、36歳で戦死した画家のフランツ・マルク(1880-1916)の回顧展を見て感銘を受けたことをきっかけに、戦後に画家を志す。1924-25年にかけてワイマールに滞在した際、バウハウス(ワイマール時代1919-25)で教鞭をとっていた画家のワシリー・カンディンスキー(1866-1944)、パウル・クレー(1879-1940)と知り合い、生涯にわたる親交を結ぶ。1933年からスイスのムンテリア、次いで首都ベルンに移り住み、1952年にスイスの市民権を獲得、80歳で没するまでベルンを活動の拠点とした。
本展では、ネーベルを読み解く重要なキーワードである建築、演劇、音楽、抽象、作家が旅した近東諸国などのテーマにそって作品を紹介し、素材やマチエールを追求しながら、作家がさまざまな画風を実験的に取り入れて独自の様式を確立していく過程に迫る。また、カンディンスキーやクレーなど同時代の画家の作品も展示し、ネーベルに与えた影響や、当時の芸術運動の潮流もあわせて追っていく。ネーベルの本格的な回顧展は、日本では初の開催となる。


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住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「Bunkamura オットー・ネーベル展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は10月30日(月)。ご応募をお待ちしております。