タイトル 特別展 新・桃山展-大航海時代の日本美術
日時 2017年10月14(土)~11月26日(日)日曜・火曜-木曜日 9:30-17:00、金・土曜日 9:30-20:00(入館は各日とも閉館の30分前まで)
休館日:月曜
会場 九州国立博物館 3階特別展示室(福岡県太宰府市石坂4丁目7-2)
料金 一般 ¥1,600、高大生 ¥1,000、小中生 ¥600
金・土曜日 夜間割引料金:一般 ¥1,400、高大生 ¥800、小中生 ¥400(夜間開館当日17:00以降に当館券売所で販売)
電話番号 050-5542-8600(NTTハローダイヤル)
九州国立博物館 http://www.kyuhaku.jp
展覧会特設サイト http://shin-momoyama.jp

ポルトガル人による鉄砲伝来から徳川幕府が「鎖国」を完成させるまでの約100年間に焦点をあて、「文化交流」という視点から、この激動の時代の美術を改めて見つめなおす展覧会。戦国大名が割拠する室町時代末期から、統一政権が誕生する江戸時代初期にかけて、それぞれ異なる手腕で国内外の舵取りをした、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑を各章の案内役にすえ、彼らの時代を彩った名宝123件を、対外交流という観点から読み解いていく(展示品によっては通期ではなく期間限定での展示あり)。

第1章 アジアの海と信長の覇権
第2章 秀吉の世界への眼差し
第3章 徳川幕府と「鎖国」への道
エピローグ 屏風(ビオンボ)の軌跡

長谷川等伯筆「松林図屏風」、狩野永徳筆「檜図屏風」など国宝4件(4件とも展示期間限定)、「聖フランシスコ・ザビエル像」、ムキ栗の銘で知られる「黒楽茶碗」、九州国立博物館が誇る名碗「油滴天目」などの重要文化財、1600年に現在の大分県に漂着したオランダ船リーフデ号の船尾像「エラスムス像」などが展示されるほか、狩野内膳筆「南蛮屏風」が約80年振りに公開される(展示期間:10月14日-29日)。エピローグの章では、日本から輸出された屏風絵の影響を受けて海外で制作されたとされる油彩画による「屏風(ビオンボ)」が、国内で初めて披露される。
会期中は講演会をはじめ関連イベントも各種開催。


■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
本展の観覧券を抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「九州国立博物館 新桃山展 観覧券プレゼント」と明記してください。
応募締切は10月23日(月)。ご応募をお待ちしております。