タイトル 歿後10年 髙橋節郎:宇宙の彼方へ
日時 2017年10月14日(土)〜12月24日(日)10:00-17:30(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜
会場 豊田市美術館 髙橋節郎館(愛知県豊田市小坂本町8-5-1)
料金 一般 ¥300、高校・大学生 ¥200、中学生以下無料
障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生及び豊田市内在住の75歳以上は無料(要証明)
電話番号 0565-34-6610
展覧会詳細 http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2017/special/takahashisetsuro.html

髙橋節郎 《満天星花》 1992年 鎗金、蒔絵、螺鈿 安曇野髙橋節郎記念美術館

生涯を通じて新たな表現に挑み続けた作家、髙橋節郎(1914-2007)。戦前には色漆による鮮やかな作品を発表し、戦後には抽象的な表現や実験的な試みを経て、艶やかな漆黒と鎗金が織りなす、力強くも幻想的な独自の作品世界を築き上げた。晩年においてもなお、新たな表現に挑みながら作品を発表し続け、漆芸の新たな地平を開拓した。
歿後10年を迎える節目にあたり、本展では宇宙三部作ともいうべき《星空円舞》、《満天星花》、《星空交響詩》ほか、髙橋が75歳以降に制作した代表作を中心に、一部円熟期の作品をも併せた約50点を展観する。会場は、豊田市美術館の敷地内に1995年にオープンした髙橋節郎館。会期中は、学芸員によるギャラリートーク(11月18日[土]、12月2日[土]、12月16日[土] 各日とも15:00より)や、記念コンサート(11月11日[土]14:00-)などの関連イベントも開催される。