タイトル パリ♥グラフィック ― ロートレックとアートになった版画・ポスター展
日時 2017年10月18日(水)~2018年1月8日(月・祝)
10:00-18:00(祝日を除く金曜、11月8日[水]、12月13日[水]、1月4日[木]、1月5日[金]は21:00まで)
休館日:月曜(但し、最終日1月8日[月・祝]と、「トークフリーデー」の10月30日[月]、11月27日[月]、12月25日[月]は開館)
会場 三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2丁目6-2)
料金 一般 ¥1,700、高大生 ¥1,000、小中学生 ¥500、未就学児無料
※障がい者手帳をお持ちの方と付添1名まで半額
[アフター5女子割] 第2水曜17時以降/当日券・一般(女性のみ) ¥1,000(利用の際は「女子割」での当日券ご購入の旨お申し出下さい。他の割引との併用不可) 
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
三菱一号館美術館 http://mimt.jp

さまざまな芸術運動が勃興した19世紀末のパリにおいて、それまでは単なる複製や新聞情報伝達の手段にすぎなかった版画が、新しい芸術表現を切り開くメディアとして脚光を浴びる。トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)、ピエール・ボナール(1867-1947)、エドゥアール・ヴュイヤール(1868-1940)ら、世紀末パリ代表する芸術家が、印刷技術の発展によって微妙な線描の再現や多色刷りが可能になったリトグラフ(石版画)を作品制作に取り入れ、絵画と並ぶ芸術の域に高めてゆく。
絵画と版画の違いは、ほぼ同質の再現力で大量印刷が可能なこと。ムーラン・ルージュなどの商業施設の広告(ポスター)として盛んに用いられ、世紀末パリの街を彩った。版画を専門に扱う画商が現われたのも同時代のこと。現代に続くグラフィックアートの原点がここにある。
本展は、世界有数の19世紀末版画コレクションを誇るファン・ゴッホ美術館と、ロートレックの貴重なポスターやリトグラフを所蔵する三菱一号館美術館との共同企画による開催。19世紀末パリを代表する版画作品を中心に、油彩や挿絵本なども含めた計約140点が出展される。


■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
本展の観覧券を抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「三菱一号館美術館 パリ♥グラフィック展 観覧券プレゼント」と明記してください。
応募締切は11月13日(月)。ご応募をお待ちしております。