タイトル 石川直樹:この星の光の地図を写す
日時 2017年10月21日(土)〜12月28日(木)10:00-17:00 休館日:月曜
会場 市原湖畔美術館(千葉県市原市不入75-1)
料金 一般 ¥800、65歳以上の方・大高生 ¥600、中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料
電話番号 0436-98-1525
市原湖畔美術館 www.lsm-ichihara.jp

世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹(1977-)による大規模個展。昨年12月から今年2月にかけて、茨城県の水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催された同名の展覧会の巡回。
石川は22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功。その後も世界各地を旅し、人類学、民俗学などの観点も取り入れた独自のスタイルによる作品で知られる。シリーズ名を冠した主なものに、世界各地の洞窟壁画を撮影したシリーズ『NEW DIMENSION』(赤々舎 2007)、北極圏を撮影した『POLAR』(リトルモア 2007)[同2作品で日本写真協会新人賞と講談社出版文化賞を受賞]、日本列島の南北に広がる島々と人々の暮らしを撮影した『ARCHIPELAGO』(集英社 2009)などがある。2011年には、ポリネシア地域に浮かぶ島々を撮影した『CORONA』(青土社 2010)で第30回土門拳賞を受賞。写真作品以外にも、著作『最後の冒険家』(集英社 2008)で第6回開高健ノンフィクション賞を受賞している。
本展では、石川の初期の作品から最新作までを総合的に紹介。会場構成の一部を石川素樹建築設計事務所が担当し、山や島状の造作が展示空間に登場するほか、サウンド・アーティストの森永泰弘氏と共同で行なわれた東南アジアのフィールドワークにおける新作写真や、現地で採取した音も合わせて展示する。

石川直樹「POLAR」2007年


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この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「市原湖畔美術館 石川直樹展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は11月20日(月)。ご応募をお待ちしております。