タイトル 装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法
日時 2017年11月18日(土)〜2018年2月25日(日)10:00–18:00(入館は閉館30分前まで。但し、11月23日〜25日は20:00まで開館)
休館日:第2・第4水曜日および年末年始(2017年12月27日[水]〜2018年1月4日[木])
会場 東京都庭園美術館(東京都港区白金台5-21-9)
料金 一般 ¥1,100、大学生(専修・各種専門学校含む)¥880、中・高校生・65歳以上 ¥550
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
問い合わせ http://www.teien-art-museum.ne.jp

人類の長い歴史と共に存在してきた装飾。弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、ときに形骸化しながら、時代とともにまた新しい意味を伴い、変化を繰り返し、今日に至る。本展ではそれを”生々流転”と捉え、展覧会タイトルとして掲げている。
本展に出展する7組のアーティストは、年齢、国籍、ジャンルも異なり、それぞれの表現も、ゴシック装飾を施したダンプカーや、様々な文化圏の模様をリミックスした絨毯、窓のたたずまいからそこに住む人の生活や性格を想像した絵画などなど多彩なもの。彼らは、全く異なる時代や価値観を対峙させたり、実際には存在しない世界を思い描いたり、日常生活の中の「装飾」を読み取ろうと試みる。装飾という行為が、生々しい現実を複雑なまま認識するために必要な切り札だという気づきを見るものに促す。
会期中はギャラリートーク、ワークショップ、アーティストトークなども各種開催(詳細はホームページ参照)。

参加作家:ヴィム・デルボワ、ニンケ・コスター、山本麻紀子、山縣良和、髙田安規子・政子、アラヤー・ラートチャムルーンスック、コア・ポア


■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京都庭園美術館 装飾は流転する展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は12月18日(月)。ご応募をお待ちしております。