タイトル 木のいえ一番! 第2回ミーティング
日時 2017年11月29日(水)13:30-17:00 (懇親会17:00-18:00)
会場 木材会館 7階ホール(東京都江東区新木場1-18-8)
料金 聴講無料(定員200名、要事前申し込み)
電話番号 03-5790-6360(一般社団法人 木のいえ一番振興協会)
問い合わせ http://www.kinoie-1ban.or.jp/
申し込み方法 申込用紙(上記ホームページ参照)を木のいえ一番振興協会にFAX
主催・申し込み先 一般社団法人 木のいえ一番振興協会

「時が映える…木のいえ一番!」をスローガンに、 本物の「木のいえ」のマーケット創造を目指して2017年4月に設立された一般社団法人木のいえ一番振興協会。年月とともに深まる味わいを「木のいえ」の大きな魅力として、 内外装での木の「現わし」使用を推進する活動を行なっている。
昨年に続いて「家と暮らし」をテーマに開催される今回のミーティングでは、「CLT」「木の現わし使用」「ログハウス」という、協会にとっての3大テーマについて、第一線で活躍中の建築家、ログハウスと親和性の高いアウトドア誌の編集長を講師に招き、それぞれの可能性についてプレゼンテーションを行なう。
会場となるのは、檜、杉、タモ、ナラ、サクラなどの木材を建物の内外観で効果的に用い、コンクリートと鉄の構造躯体を檜の角材で覆ったファサードで知られる木材会館(設計:日建設計)。

プレゼンテーション1〜3
「木材で都市をつくる ~ CLTの可能性に期待をこめて~」 山梨知彦(建築家/日建設計常務執行役員、設計部門副統括、山梨グループ代表)
「木の家の設計作法」 伊藤暁(建築家/東洋大学准教授)
「アウトドアライフとログハウスの未来」 大澤竜二(小学館『ビーパル』編集長)