タイトル 日本・デンマーク国交樹立150周年記念
「デンマーク・デザイン」展
日時 2017年11月23日(木・祝)~12月27日(水)10:00-18:00(金曜は19:00まで、各日とも入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(ただし12月25日は開館)
会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42F)
料金 一般 ¥1,200、65歳以上 ¥1,000、大学・高校生 ¥800、中学生以下無料 
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
問い合わせ http://www.sjnk-museum.org/

近・現代におけるデンマークの優れたデザインを紹介する展覧会。昨年12月の長崎県美術館を皮切りに、横須賀美術館、静岡市美術館と全国を巡回し、12月27日まで東京・西新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催される(来年2月から山口県立美術館に巡回予定)。
デンマークのデザイン博物館の学術協力のもと開催される本展は、18世紀にロイヤル・コペンハーゲンで制作された陶磁器に始まり、1950年から70年代にかけての「デンマーク・デザイン黄金期」を代表する椅子や照明の数々、さらには近年の自転車やポスターまでを総覧できる。約200点を超える総出展数は過去最大級で、これらのデザインを生み出した、ハンス・ヴィーイナ(ウェグナー)、アーネ・ヤコプスン(アルネ・ヤコブセン)、フィン・ユール、ヴェアナ・パントンら、同国および北欧を代表するデザイナー・建築家などについても紹介する。かの地で脈々と受け継がれてきたデザインと技術の系譜を辿り、その魅力に迫る。展示室の最後には、ウェグナーがデザインした数種類の椅子に腰掛けることができるコーナーも用意されている。