タイトル 20世紀の総合芸術家 イサム・ノグチ -彫刻から身体・庭へ-
日時 2017年11月17日(金)~2018年1月21日(日)10:00-19:00(金曜・土曜は20:00まで、入館は各日とも閉館30分前まで) 休展日:12月18日(月)※但し、コレクション展は開展
会場 大分県立美術館 1階展示室A(大分県大分市寿町2番1号)
料金 一般 ¥1,000 大学生・高校生 ¥800、中学生以下は無料
本展の会期中に限り、本展観覧券の半券提示でコレクション展も観覧可
電話番号 097-533-4500
大分県立美術館 URL https://www.opam.jp

日本人の詩人であり英文学者の野口米次郎を父に、アメリカ人の作家レオニー・ギルモアを母に持つ、イサム・ノグチ(1904-1988)。20世紀を代表する彫刻家の一人であるが、舞台美術、陶芸、家具、照明のデザイン、さらには最晩年にモエレ沼公園のマスタープランを手がけるなど、幅広い創作活動を展開したことで知られる。丹下健三、谷口吉郎、猪熊弦一郎、長谷川三郎、岡本太郎、勅使河原蒼風、北大路魯山人といった、日本を代表する建築家や芸術家たちとも交流があり、彼らとのコラボレーションも多い。
本展では、「身体との対話」「日本との再会」「空間の彫刻―庭へ」「自然との交感―石の彫刻」の4つの章立てで、ノグチの芸術の全貌を紹介。20代の頃に滞在した北京で制作した身体ドローイングから、晩年の石の抽象彫刻まで、約80点の国内外の優品が揃う。また会期中、レクチャーやワークショップ、学芸員によるギャラリートーク、記念コンサートなどが開催される(開催日時など詳細はホームページ参照)。