タイトル 鈴木マサルのテキスタイル展 - 目に見えるもの、すべて色柄-
日時 2017年12月9日(土)〜2018年1月14日(日) 10:00-20:00
休館日:12月31日(日)、1月1日(月・祝)
会場 三菱地所アルティアム(福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F)
料金 一般 ¥400、学生 ¥300
電話番号 三菱地所アルティアム 092-733-2050(10:00-20:00)
展覧会オフィシャルサイト http://artium.jp/exhibition/2018/17-07-suzuki/
OTTAIPNU http://ottaipnu.com
鈴木マサル 公式ホームページ http://masarusuzuki.com

自身のブランド「OTTAIPNU(オッタイピイヌ)」をはじめ、国内外のメーカーやブランドのデザインを手がける、テキスタイルデザイナー・鈴木マサルによる個展。福岡での単独開催は今回が初となる本展では “目に見えるもの、すべて色柄” をテーマに、鈴木マサルがこれまで発表してきたテキスタイルや傘、ラグ、ファブリックパネルなど約100点を展示、会場内全て(四方の壁、床、空間)が色と柄で埋め尽くされる。会期中、トークイベントやワークショップも開催予定。


展覧会に寄せて
色柄が無くても人が生活する上で特に不自由はありません。むしろ白や無地の方がすっきりしてクールです。
でも、必要なものだけをそろえて身の回りがどんどんシンプルになっていくのは、デザートの無い食事のようでどうにも味気無く、高揚感が足りません。
絶対に必要なものではなくても、色や柄はビタミンのように私たちの生活に活気を与え、いろんな場面で背中を押してくれる存在なのだと思います。
今回会場内にある、目に見えるものをすべて色と柄で埋め尽くしてみました。
この展示は私の決意であり、プリントテキスタイルの希望でもあります。
前を向いて、身の回りに色を、柄を。(鈴木マサル)