タイトル 交わるいと 「あいだ」をひらく術として
日時 2017年12月22日(金)~2018年3月4日(日)10:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(ただし1月8日、2月12日は開館)、1月9日(火)、2月13日(火)、年末年始(12月27日~1月1日)
会場 広島市現代美術館(広島県広島市南区比治山公園1-1)
料金 一般 ¥1,030、大学生 ¥720、高校生・65歳以上 ¥510、中学生以下無料
広島市現代美術館 https://www.hiroshima-moca.jp

平野薫《untitled -red NIKE-》(部分)2009 高橋コレクション Photo: Felix Weinold, tim|State Textile and Industry Museum Augsburg

本展で主役となるのは糸と布。「交わり」や「あいだ(すき間)」により、その性質を変えるもの。出展作家は15人と1組、年齢は20代から90代にかけて、人間国宝(重要無形文化財保持者)や知的障害者支援施設発信の布の工房活動など多彩な顔ぶれ。2組でひとつの展示空間を構成し、伝統工芸から現代美術、デザインまで、幅広いジャンルの作品を紹介する。
タイトルとなっている「いと」は「糸」であり、作り手たちの「意図」でもある。経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が交わることで布がつくられるように、作家同士の意図が交わることで、本展限りの8つの展示空間が生み出される。

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住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「広島市現代美術館 交わるいと展 チケットプレゼント」と明記してください。応募締切は1月26日(金)。ご応募をお待ちしております。




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