タイトル 島根の近現代建築 フォーラム -モダニズム建築と江津市庁舎を考える-
日時 2018年1月20日(土)13:00~16:20
会場 江津商工会議所 3階大会議室
料金 無料(定員200名)

ル・コルビュジェ設計の国立西洋美術館が世界遺産となったことなどにより、その弟子である吉阪隆正が設計した建築物と江津市庁舎も関係者に注目されています。
島根県内にも多数存在するモダニズム建築と江津市庁舎は学術的にどのような価値があるのか、また江津市庁舎の存在は江津市の近代史においてどのような意味があるのかなどについて考えるフォーラムが開催されます。

江津市庁舎(1994年) 撮影/北田英治

【プログラム】
▶13:05~14:30 基調講演「なぜ人は歴史を求めるのか」
藤森照信(建築家・建築史家・東京大学名誉教授・江戸東京博物館館長)
▶14:40~15:20 研究発表「本当はすごい! 江津市庁舎 -文化的地域資源としてのその魅力と可能性を考える-」
島根県立大学総合政策学部 八田ゼミ
▶15:20~16:00 事例発表「県庁モダニズム建築群の再発見と活用」
山本大輔(DOCOMOMO Japan会員・島根県建築士会会員)

【申込み】
氏名(ふりがな)、住所、電話番号(携帯電話可)、職業(1.会社員 2.自営業 3.公務員 4.学生 5.その他)、所属団体名を明記の上、faxかメールで、下記へ。参加申し込みの締め切りは、2018年1月15日(月)。

尾川建築設計事務所
fax 0855-52-2949
メール  ogawash@theia.ocn.ne.jp

主催:島根県建築士会江津支部
後援:江津市・DOCOMOMO Japan・Japan ICOMOS・島根県建築士会・島根県建築士事務所協会・日本建築家協会中国支部島根地域会・日本建築学会中国支部島根支所・佐藤総合計画・早稲田大学稲門建築会
協力:七月工房・サイト