タイトル 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展
日時 2018年1月6日(土)〜 3月11日(日)10:00-18:00(入館は17:30まで)、毎週金・土曜日は21:00まで(入館は各閉館時間の30分前まで)
休館日:1月16日(火)、2月13日(火)
会場 Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂2丁目24-1)
料金 一般 ¥1,600、大学・高校生 ¥1,000、小中学生 ¥700
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
Bunkamura ザ・ミュージアム http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_rudolf/

神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552-1612、在位:1576-1612年)は、稀代の収集家であり、芸術の庇護者でもあった。1583年にウィーンからプラハに首都を移した彼の宮廷には、芸術や科学に関する優れた創作物や、大航海時代以降にヨーロッパにもたらされた珍奇な動物・植物・鉱物などが集められ、「驚異の部屋」と呼ぶべき膨大なコレクションを誇り、16世紀末から17世紀初頭にかけて、プラハは当時のヨーロッパの芸術文化の一大拠点として栄えた。
本展では、現代に伝わるルドルフ2世のコレクションや資料を中心に120余点を展示。ルドルフ2世が重用、愛好した芸術家を中心に、版画を含む絵画作品約80点と、当時のコレクターズアイテムであった工芸品や天文道具約20数点、天文学や錬金術に関する貴重な資料などで構成される。出展作品のひとつ、本展フライヤーにも使われている《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像》を描いたのは、ルドルフ2世治世の宮廷画家であり、2017年6月から9月にかけて東京・国立西洋美術館で開催された作品展が話題を集めた、ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593)。そのほか、イッカクの牙、鉱物などの自然物(ナトゥラリア)なども公開され、ティコ・ブラーエ(1546-1601)やヨハネス・ケプラー(1571-1630)を宮廷に召し抱えるなど、占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的な魅力に満ちた芸術と科学の世界を紹介する。
本展は、全国3都市を巡回中。福岡会場に続く東京会場での会期終了後は、滋賀県守山市の佐川美術館に巡回する。

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住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「Bunkamura ルドルフ2世の驚異の世界展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2018年1月26日(金)。ご応募をお待ちしております。