タイトル ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
日時 2018年1月13日(土)~4月1日(日) 10:00-18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜(但し 2月12日[月・振替休日]は開館、翌13日[火]は休館)
会場 世田谷美術館 1・2階展示室(東京都世田谷区砧公園1-2)
料金 一般 ¥1,500、65歳以上 ¥1,200、大高生 ¥900、中小生 ¥500
会期中、リピーター割引あり(詳細はホームページ参照)
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
世田谷美術館 https://www.setagayaartmuseum.or.jp
「パリジェンヌ展」特設サイト http://paris2017-18.jp/

パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。サロンを仕切る知的な女主人、子を慈しむ美しい母、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優など、彼女たちの多様な生き方は、国境と時代を超え、人々を魅了する。

本展では、マネやドガ、ルノワールなど、印象派の巨匠が描いた女性の肖像画や、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスや、映画や舞台で活躍したブリジット・バルドーら女優のポートレートなど、ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を5章立てで展観し、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫る。会期中はレクチャーやワークショップなどの関連イベントも各種開催(詳細はホームページ参照)。

本展は名古屋会場に続く巡回展。東京会場での会期終了後は広島に巡回予定。
なお、世田谷美術館は、2017年7月から休館して、展示室照明のLED化と、外壁や空調の整備など、施設の改修工事を行なった。本展はリニューアル後の最初の企画展となる。

第1章 パリという舞台―邸宅と劇場にみる18世紀のエレガンス
第2章 日々の生活―家庭と仕事、女性の役割
第3章 「パリジェンヌ」の確立―憧れのスタイル
第4章 芸術をとりまく環境―制作者、モデル、ミューズ
第5章 モダン・シーン―舞台、街角、スタジオ

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「世田谷美術館 ボストン美術館パリジェンヌ展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2018年2月12日(月)。ご応募をお待ちしております。