タイトル 唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢
日時 2017年12月16日(土)~2018年3月25日(日)9:30-17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜(2月12日は開館)、2月13日(火)
会場 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪府大阪市北区中之島1-1-26)
料金 一般 ¥1,200、高校生・大学生 ¥700、中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※特別展料金で、館内の展示すべてをご覧いただけます
電話番号 06-6223-0055
主催 大阪市立東洋陶磁美術館、甘粛省文物局、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、 朝日新聞社
大阪市立東洋陶磁美術館 http://www.moco.or.jp

加彩胡人俑(かさい こじんよう)

加彩胡人俑(かさい こじんよう)
甘粛省慶城県 唐開元18年(西暦730年)年穆泰墓出土
高50.0cm 慶城県博物館蔵

開館35周年記念・日中国交正常化45周年記念特別展。中国甘粛省の慶城県博物館が所蔵する約60点の作品の展示により、唐代胡人俑の魅力に迫る本展では、2001年に甘粛省慶城県で発見された唐時代(西暦618-907年)の穆泰(ぼくたい)墓(730年)から出土した胡人俑(こじんよう)の数々を日本で初めて紹介。胡人俑とは、唐時代のシルクロード文化を象徴するもののひとつである、エキゾチックな風貌の胡人(ソグド人などの異民族を指す中国における名称)を表現した陶俑(副葬用の陶製人形)を指す。とりわけ、穆泰墓出土の胡人俑は、鮮やかな彩色と、極めて写実的な造形により、胡人の姿が生き生きと表現されており、唐代胡人俑を代表するもののひとつとなっている。
なお、本展に併せて、国立国際美術館との共催による同館所蔵の現代の人物彫刻9点を展示する連携企画「いまを表現する人間像」展、ならびに特集展「中国陶俑の魅力」なども同時開催。連携企画「いまを表現する人間像」では、古代の俑に対峙するように、国立国際美術館の所蔵作品から、現代作家(オシップ・ザッキン、マリノ・マリーニ、佐藤忠良、ニキ・ド・サンファル、イケムラレイコ、舟越桂、シュテファン・バルケンホール、マーク・クイン、棚田康司)による人物彫刻が展示される。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東洋陶磁美術館 唐代胡人俑展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2018年2月9日(金)。ご応募をお待ちしております。