製材する際にただ捨てられてしまうだけのカンナ屑。その薄くてしなやかなカンナ屑を利用した照明「Thin kanna(シンカンナ)」がディクラッセから発売された。カンナ屑を透かした光は、独特のあたたかみがある。冬になると新潟県魚沼市では雪の影響で、旅館や農業の閉鎖を余儀なくされてしまう。冬の「Thinkanna」づくりが雇用にもつながっているという。環境にも、人にも優しい商品だ。写真はH450×φ350、¥68,000。

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