タイトル アラビアの道 -サウジアラビア王国の至宝
日時 2018年1月23日(火)~3月18日(日) 5月13日(日)まで会期延長
開館時間:9:30-17:00(入館は閉館の30分前まで。金曜・土曜、3月4日[日]、3月6日[火]、3月7日[水]の3日間は21:00まで開館)
休館日:月曜(但し、2月12日[月・休]、3月26日[月]、4月2日[月]、4月30日[月・祝]は開館、2月13日[火]は休館)
会場 東京国立博物館 表慶館(東京都台東区上野公園13-9 上野公園内)
料金 一般 ¥620、大学生 ¥410、高校生以下および満18歳未満、満70歳以上は無料
総合文化展観覧料で観覧可(同時期開催の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」は別途観覧券が必要)
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京国立博物館 http://www.tnm.jp

「人形石柱」 紀元前3500~前2500年頃、カルヤト・アルカァファ出土
サウジアラビア国立博物館所蔵

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝が日本で初めて公開される。
100万年以上前にさかのぼるアジア最初の石器、5000年前に砂漠に立てられた人形石柱(左の写真)、ヘレニズム時代やローマ時代に賑わった古代都市からの出土品、オスマン朝時代に制作され、今なお美しいクルアーン(コーラン)、イスラームの聖地マッカ(メッカ)のカァバ神殿で17世紀に使われた扉、サウジアラビア初代国王の遺品(20世紀)など、サウジアラビア国立博物館またはキング・アブドゥルアジーズ財団が所蔵する、合わせて400件以上の貴重な文化財を、5つの章立てで紹介。アラビア半島の歴史と文化がわかる、サウジアラビア王国の至宝の数々を、明治末期の洋風建築を代表する表慶館の展示空間で堪能できる。

[会場構成]
第1章 人類、アジアへの道
第2章 文明に出会う道
第3章 香料の道
第4章 巡礼の道
第5章 王国への道

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず【東京国立博物館 アラビアの道 サウジアラビア王国の至宝展 チケットプレゼント】と明記してください。
応募締切は2018年2月16日(金)。ご応募をお待ちしております。