タイトル 目黒区美術館30周年コレクション展 ひろがる色と形 -1950-60年代の抽象表現から+特集展示 秋岡芳夫全集5 KAKの仕事 河 潤之介・金子 至とともに
日時 2018年2月10日(土)〜3月18日(日)10:00-18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜(但し、2月12日[月・祝]は開館、2月13日[火]は休館)
会場 目黒区美術館(東京都目黒区目黒2丁目4-36)
料金 一般 ¥600、大高生・65歳以上 ¥450、小中生無料、障がいのある方は半額・その付添者1名は無料
※目黒区美術館開館30周年記念区民割引:目黒区内在住、在勤、在学の方は団体料金になる(受付で証明書類の提示要、他の割引との併用は不可)
電話番号 03-3714-1201
目黒区美術館URL http://mmat.jp

2017年11月に開館30周年を迎えた目黒区美術館の30周年を記念する展覧会。同館のコレクションから、1950-60年代にかけて関心が高まった抽象表現をテーマに、猪熊弦一郎や菅井汲らの作品を取り上げるコレクション展「ひろがる色と形」との併催で、目黒区にゆかりのある、戦後日本における工業デザインの黎明期を支えたデザイン集団<KAK(カック)>の仕事を紹介する特集展示が開催される。KAKの中心人物の一人である、秋岡の名を冠した秋岡芳夫全集は、2011年に目黒区美術館で開催された展覧会「DOMA秋岡芳夫展 -モノへの思想と関係のデザイン」以来、5回目。
KAKは、秋岡芳夫(1920-1997)、河 潤之介、金子 至の三人が1953年に設立し、三人が代表取締役を務めていたデザイングループ。目黒区中町にあった秋岡の自宅を拠点とし、ラジオキャビネット、カメラ、照度計など、光学機器のデザインを数多く手がけ、急成長を遂げた日本の工業デザインの発展に大きく寄与した。また、学習研究社(当時)の教育雑誌『科学』のふろくのデザインにも携わり、それを機に子どもたちの心をつかんだ同誌は、販売部数を飛躍的に伸ばしている。
本展では、三人それぞれの持ち味を生かした仕事ぶり、そこから生まれたデザインの数々を、三人のユニークな人となりが垣間見える資料とあわせて紹介。会期中は、ワークショップなどの関連プログラムも開催される(要事前申し込み、受付状況は美術館公式ホームページ参照)。

KAK+千代田光学精工株式会社 カメラ《ミノルタ》シリーズ
個人蔵


■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
本展の観覧券を抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「目黒区美術館 秋岡芳夫全集5 KAKの仕事 観覧券プレゼント」と明記してください。
応募締切は2月20日(火)。ご応募をお待ちしております。