タイトル アニメーションにみる日本建築 -ジブリの立体建造物展より-
日時 2018年2月24日(土)~ 5月6日(日)9:30-16:30(入場は16:00まで)休館日:月曜(祝日の場合は翌日)
会場 竹中大工道具館 1Fホール(兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1)
料金 一般 ¥500、大高生 ¥300、中学生以下無料、 65歳以上 ¥200(常設展観覧料を含む)
電話番号 078-242-0216
竹中大工道具館 https://dougukan.jp

2014年7月より江戸東京たてもの園で開催されたのを皮切りに、長野、愛知、熊本、大阪を巡回、いずれの会場でも大好評を博し、今年2月に終了した企画展「ジブリの立体建造物展」。建築家・建築史家の藤森照信氏が監修を務め、「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」に登場する建物の立体模型が人気を集めると同時に、スタジオジブリのアニメーション制作が、綿密なリサーチと考証に基づくものであることを知らしめた。
同展で展示協力を行なった竹中大工道具館にて、「アニメーションにみる日本建築 -ジブリの立体建造物展より-」と題して開催される本展では、引き続いて藤森氏が監修を務め、ジブリ作品に登場する日本の建築について改めてとりあげる。展示数を約70点に絞り、ジブリ作品に登場する建物に関連する背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料(複製)を公開するほか、「となりのトトロ」に登場する草壁家住宅の一部を立体で表現する。
竹中大工道具館では、国内外の大工道具のコレクションとともに、唐招提寺の構造の一部を再現した模型や、茶室の実物大模型を常設で展示するなど、木造建築のさまざまな技法をわかりやすく紹介している。今回の企画展とあわせて観覧すれば、より深く日本建築を学ぶことができる。

昔の商店(風立ちぬ)©2013 Studio Ghibli・NDHDMTK


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常設展も観覧できる、本展のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず【竹中大工道具館 アニメーションにみる日本建築展 チケットプレゼント】と明記してください。
応募締切は2018年3月30日(金)。ご応募をお待ちしております。




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