東京の木からできた、多目的ボックス

「KINOたないす」は、東京の木・多摩産材を使った多目的ボックス。タテで椅子にしたり、ヨコでタナや机にしたりできる。花粉症対策で伐採されたスギとヒノキの小径木(直径130㎜以下)を有効活用。幅90㎜の …

続きを読む


Made in Japanのフィンランドデザイン

オリジナルプロダクト「nagano-mfg.」や、フィンランドの家具メーカーNIKARI社の国内でのライセンス生産および販売を行う永野製作所。京都・宇治に建築家・デザイナーのためのショールーム「imo …

続きを読む


機能性に富んだ、やさしいヒノキの子ども家具

素直な木目にすがすがしい香りを放つヒノキの子ども家具「MORITO」が今秋発売される。チェア、¥23,000。ベンチ、¥24,000。デスク、¥25,600(以上、税別)。すべてのアイテムがスタッキン …

続きを読む


眠りを愉しむためのベッドフレーム

シモンズは、新たな4つのカテゴリーによるベッドフレームを発表。写真はラスティックな雰囲気のフレームで、木のぬくもりを感じさせる「コライユ」。ニヤトー材とマホガニー材寄せ張り、アンテーク塗装仕上げ。シン …

続きを読む


家具と和紙のコラボレーション

マルイチセーリングは創立65周年を記念して、和紙作家の堀木エリ子とコラボレーションの新シリーズ「素 GEN・TEN」を発表。ライティングテーブルのセード部は、堀木が一点一点和紙を漉いてオーダーに応える …

続きを読む


リビング全体へとつながるソファ

「人が集う新しいかたち」をテーマに誕生した、開放的なソファ「BRERA(ブレラ)」。デザインはセルジオ・ブリオスキ。「ペニンシュラ」と呼ばれる背やアームのないユニットでつくられる抜け感によって、ソファ …

続きを読む


50-70年代の建築、デザイン、装飾を融合

4月のミラノ・サローネで発表されたMinottiの2013年新作コレクション。50-70年代のインテリアトレンドにインスピレーションを受けたミックスの提案だ。デザインはルドルフォ・ドルドーニ。テーブル …

続きを読む


木の力強いボリューム感を楽しむ家具

ペーター・マリーによるテーブル「ハカマ」にやわらかな雰囲気の丸テーブルが加わった。脚には波模様の溝が刻まれている。樹種はナラとウォルナット。φ1200・1400×H710、?357,000~。同じくペ …

続きを読む


人が集まる暮らしの背景のために

若葉家具は本社内ショールーム設立20周年を機に、暮らしの音「のとこ」としてリニューアルオープン。天然木を多く使ったぬくもりを感じる空間は、小泉誠によるデザイン。オリジナル家具をはじめ、小泉誠・関洋がデ …

続きを読む


家具を少しずつ育てる感覚

IDC大塚家具は、nendoの佐藤オオキとのコラボレーションによって、新宿ショールーム内に新形態のセレクトショップ「EDITION BLUE」をオープン。秋田木工の定番モデルをnendo/佐藤オオキが …

続きを読む