装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法【プレゼントあり】

  • 開催日時:2017年11月18日(土)〜2018年2月25日(日)10:00–18:00(入館は閉館30分前まで。但し、11月23日〜25日は20:00まで開館)
    休館日:第2・第4水曜日および年末年始(2017年12月27日[水]〜2018年1月4日[木])

人類の長い歴史と共に存在してきた装飾。弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、ときに形骸化しながら、時代とともにまた新しい意味を伴い、変化を繰り返し、今日に至る。本展ではそれを”生々流転 …

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鈴木康広 始まりの庭

  • 開催日時:2017年8月5日(土)~ 2018年2月25日(日)9:00-17:00(入館は閉館30分前まで) 年中無休

鈴木康広(1979-)は、何気ない自然現象を見つめ直し、新たな感覚で翻訳した作品を制作している作家。国内外の美術館や芸術祭での展示をはじめ、空港や屋外空間などパブリックスペースを大胆に使ったコミッショ …

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「クリエイター100 人からの年賀状」展 vol.13

  • 開催日時:2018年1月26日(金)〜3月2日(金)10:00-19:00 休廊:土日曜・祝日

紙の専門商社として1899年に創業した株式会社竹尾には、日本を代表するデザイナーや建築家らクリエイターから、紙とデザインにのせた新年のメッセージが年頭に届けられる。「クリエイター100人からの年賀状」 …

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特別展 陶磁器試験所と近代の建築装飾 ~笠原モザイクタイルの先駆、山内逸三の学び舎~

  • 開催日時:2017年12月9日(土)~2018年3月4日(日) 9:00-17:00(入館は閉館の30分前まで) 休館日:月曜(休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

本展の会場である、岐阜県多治見市笠原を代表する施釉磁器モザイクタイルを開発した山内逸三(1908-1992)のルーツを辿る特別展。京都市陶磁器試験場の伝習生制度を前身とする、京都市立陶磁器講習所で山内 …

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南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠-100年早かった智の人-

  • 開催日時:2017年12月19日(火)~2018年3月4日(日) 9:00-17:00(金・土曜は20:00まで) ※入館は閉館30分前まで
    休館日:毎週月曜、 12月28日(木)~1月1日(月)、1月9日(火) ただし、1月8日(月)、2月12日(月)は開館

南方熊楠(1867-1941)は、“隠花植物(コケやシダ、菌類などの花の咲かない植物に対するかつての総称)”全般を研究した在野のナチュラリスト。探求の対象は、生態学、宗教、民俗など多岐にわたり、森羅万 …

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交わるいと 「あいだ」をひらく術として【プレゼントあり】

  • 開催日時:2017年12月22日(金)~2018年3月4日(日)10:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
    休館日:月曜(ただし1月8日、2月12日は開館)、1月9日(火)、2月13日(火)、年末年始(12月27日~1月1日)

本展で主役となるのは糸と布。「交わり」や「あいだ(すき間)」により、その性質を変えるもの。出展作家は15人と1組、年齢は20代から90代にかけて、人間国宝(重要無形文化財保持者)や知的障害者支援施設発 …

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「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

  • 開催日時:2017年12月22日(金)~2018年3月4日(日)
    月~土曜11:00-20:00 (最終入場19:30)、日曜11:00-19:00(最終入場18:30)
    不定休(年末年始はエルメス銀座店の営業時間に準ずる)

中谷芙二子と、その父である故・宇吉郎にスポットをあてる企画展。 中谷芙二子(1933-)は水を用いた人工霧による「霧の彫刻」で知られ、霧のアーティストとして国際的に活躍している。内外を舞台に80を越え …

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モダニストの日本美 石元泰博「桂」の系譜【プレゼントあり】

  • 開催日時:2018年1月4日(木)~3月4日(日)9:30~17:00(ただし、入館は16:30まで)
    休館日:毎週月曜(ただし祝日休日にあたる場合は開館、翌日火曜日閉館)

サンフランシスコに生まれ、シカゴのインスティテュート・オヴ・デザイン(通称、ニュー・バウハウス)に学んだ写真家の石元泰博(いしもと やすひろ、1921-2012)。石元は1953年から翌年にかけて、京 …

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神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展【プレゼントあり】

  • 開催日時:2018年1月6日(土)〜 3月11日(日)10:00-18:00(入館は17:30まで)、毎週金・土曜日は21:00まで(入館は各閉館時間の30分前まで)
    休館日:1月16日(火)、2月13日(火)

神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552-1612、在位:1576-1612年)は、稀代の収集家であり、芸術の庇護者でもあった。1583年にウィーンからプラハに首都を移し …

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en[縁]:アート・オブ・ネクサス
第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館帰国展

  • 開催日時:2018年1月24日(水)~ 3月18日(日)11:00-18:00
    休館日:月曜

第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016年5月28日~11月27日)において、日本館で展示された「en[縁]:アート・オブ・ネクサス」は、1975年以降生まれの建築家12組に光をあて、困難 …

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アラビアの道 -サウジアラビア王国の至宝【プレゼントあり】

  • 開催日時:2018年1月23日(火)~3月18日(日) 9:30-17:00(入館は閉館の30分前まで。金曜・土曜は21:00まで開館)
    休館日:月曜(但し、2月12日[月・休]は開館、2月13日[火]は休館)

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝が日本で初めて公開される。 100万年以上前にさかのぼるアジア最初の石器、500 …

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目黒区美術館30周年コレクション展 ひろがる色と形 -1950-60年代の抽象表現から+特集展示 秋岡芳夫全集5 KAKの仕事 河 潤之介・金子 至とともに

  • 開催日時:2018年2月10日(土)〜3月18日(日)10:00-18:00(入館は17:30まで)
    休館日:月曜(但し、2月12日[月・祝]は開館、2月13日[火]は休館)

2017年11月に開館30周年を迎えた目黒区美術館の30周年を記念する展覧会。同館のコレクションから、1950-60年代にかけて関心が高まった抽象表現をテーマに、猪熊弦一郎や菅井汲らの作品を取り上げる …

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棟方志功と柳宗悦

  • 開催日時:2018年1月11日(木)~3月25日(日)
    ※会期中、一部展示替えあり (前期:1月11日~2月12日、後期:2月14日~3月25日)
    10:00-17:00(最終入館は16:30まで)
    休館日:月曜(但し、祝日の場合は開館、翌日火曜休館)

国際的に高い評価を受けている版画家・棟方志功(1903-1975)と、日本民藝館の創設者である柳宗悦(1889-1961)。二人の出会いは、1936年4月に開催された国画会にさかのぼる。柳は棟方の「大 …

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唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢【プレゼントあり】

  • 開催日時:2017年12月16日(土)~2018年3月25日(日)9:30-17:00(入館は閉館30分前まで)
    休館日:月曜(2月12日は開館)、2月13日(火)

開館35周年記念・日中国交正常化45周年記念特別展。中国甘粛省の慶城県博物館が所蔵する約60点の作品の展示により、唐代胡人俑の魅力に迫る本展では、2001年に甘粛省慶城県で発見された唐時代(西暦618 …

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レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル【プレゼントあり】

  • 開催日時:2017年11月18日(土)~ 2018年4月1日(日)
    月・水~日曜:10:00-22:00(最終入館 21:30)、火曜日:10:00-17:00(最終入館 16:30)
    会期中無休

レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich, 1973-)は、国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティスト。建物や教室、地下鉄、エレベーターなど、日常の中のありふれたものを作品のモチー …

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ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち【プレゼントあり】

  • 開催日時:2018年1月13日(土)~4月1日(日) 10:00-18:00(入場は17:30まで)
    休館日:月曜(但し 2月12日[月・振替休日]は開館、翌13日[火]は休館)

パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。サロンを仕切る知的な女主人、子を慈しむ美しい母、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優な …

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「ビルディング・ロマンス|現代譚(ばなし)を紡ぐ」展【プレゼントあり】

  • 開催日時:2018年1月20日(土)〜4月8日(日)10:00-17:30(入場は閉館30分前まで)
    休館日:月曜(2月12日は開館)

“ビルディング・ロマンス”とは、19世紀ヨーロッパの “成長譚(ビルドゥングス・ロマン)”に由来する造語。20世紀以降の芸術は、ロマン派以来の人間的な重さを逃れて純粋な芸術を目指し、その分生と切り離さ …

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天然黒ぐろ―鉄と炭素のものがたり

  • 開催日時:2017年12月9日(土)~2018年4月10日(火)10:00-17:00(入場は16:30まで)
    休館日:水曜日、年末年始(12月26日~2018年1月4日)

人々の暮らしのなかで育まれてきた「黒」の色素である炭素(煤)と鉄(酸化鉄や鉄イオン)に焦点をあてる企画展。これらの天然素材で染色・塗装した「黒」は、紫外線に強く、経年変化による退色が少ないため、縄文時 …

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寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽

  • 開催日時:2018年2月14日(水)~4月8日(日)10:00-18:00(金・土は10:00-20:00、入館は閉館30分前まで)
    休館日:火曜(但し、4月3日は18:00まで開館)

戦国の世が終焉し、泰平の世となった17世紀初め、徳川幕府統治下の日本国内では、時代を反映した文化的潮流が生まれ、寛永年間(1624-44)を中心に花開いた。大きな影響を与えたのが、学問・諸芸に造詣の深 …

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ギフト デザインの贈りもの展 -永井敬二コレクション-

  • 開催日時:2018年1月26日(金)~4月15日(日)10:00-21:00(2月5日[月]は16:00-21:00)
    会期中無休

福岡在住のインテリアデザイナー、永井敬二氏が世界中から集めた、暮らしを豊かにする膨大なプロダクトデザイン・コレクションの中から、ギフトをテーマにセレクトして展示する。 永井氏が約50年間で収集したコレ …

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草間彌生「自己消滅」

現代美術に魅せられて―原俊夫による原美術館コレクション展【プレゼントあり】

  • 開催日時:2018年1月6日(土)〜6月3日(日)※途中、展示替えあり
    前期:1月6日(土)〜3月11日(日)/後期:3月21日(水・祝)〜6月3日(日)
    11:00-17:00(祝日を除く水曜は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
    休館日:月曜(但し、祝日にあたる1月8日、2月12日、4月30日は開館)、1月9日(火)、 2月13日(火)、展示替え期間:3月12日(月)〜20日(火)、5月1日(火)

日本における現代美術館の先がけとして知られる原美術館。元は、実業家の原邦造(1883-1958)の私邸であり、御殿山(東京都品川区)の地で10年近く空家だったものを、邦造の孫にあたる原俊夫(1935- …

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