コンフォルト2026年6月号【特集】動物と暮らす 絶賛発売中

芦沢啓治特集号記念イベント無事終了いたしました

コンフォルト10月号(205号)発売を記念し、9月26日に東京・西麻布のKARIMOKU RESEARCH CENTERとオンラインで開かれたトークイベント「建築家・芦沢啓治が解説するCONFORT 205号『芦沢啓治 天性の冒険者』」、盛会のうちに終了しました。
告知をはじめてすぐに会場の定員を超えてしまい、現地参加がかなわなかった方も大勢いらっしゃいます。どうかご容赦くださいませ。

9月5日に発売された同号は100ページ以上にわたって、芦沢啓治さんを特集。このイベントでは、編集長の渡辺未央と芦沢さんがその全ページを解説するという形式で行われました。取材のこぼれ話や、誌面で紹介しきれなかったこと、芦沢さんに寄せられた発売後の反響など、裏話がたくさん飛び出しました。
なかでもなぜ、「天性の冒険者」というタイトルにしたか、の話は盛り上がりました。これについて芦沢さんは正直、当初は違和感があったそうです。しかし、渡辺は「本人はそう思っていないだろうけれど、結果的に新しいことをたくさん成し遂げている」などと説明。芦沢さんも、実際、こんなふうに捉えてもらえたことはありがたい、といまでは非常に納得していると語りました。

KARIMOKU RESEARCH CENTERの地階。プロジェクターで誌面を映し出しながら、トークが進行。

ローランドDGと芦沢さんの協働で生まれたペンダントランプも初お目見え。サイン会もここで行われました。

途中には、カリモク家具の加藤洋副社長も登壇。会場となったKARIMOKU RESEARCH CENTER(2024年オープン)の改修設計は芦沢さんによるもので、おふたりが成し遂げてきた仕事については同号でも紹介しています。それはお互いが切磋琢磨しつつ、ビジネスとしても発展する理想的な関係で、そのリアリティがよく伝わってくるようでした。

会場から徒歩3分ほどのKARIMOKU COMMONS TOKYOでは、芦沢さんもデザインしている「KARIMOKU CASE」の家具を展示。また、同号をきっかけにローランドディー.ジー.と芦沢啓治建築設計事務所の協働で誕生した、3Dプリンターを活用したペンダントランプも展示されました。

会場に来られた方も、来られなかった方も、コンフォルト205号をどうぞお読みください。
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KARIMOKU RESARCHI CENTERは、作り手とクリエーターが共に新しいものを生み出し、発表する場。今回の企画にもぴったりでした。撮影/水津惣一郎

芦沢さんデザインのカリモク家具の椅子も展示されました。撮影/水津惣一郎

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