菊川京三の仕事 ―『國華』に綴られた日本美術史

  • 開催日時:2019年11月2日(土)〜12月22日(日)9:30-17:00(入館は16:30まで)
    休館日:月曜(但し、11月4日[月・振休]は開館)、11月5日(火)

岡倉天心らの尽力で1889年(明治22)に創刊して以来、現在も刊行が続いている[*]、日本初の本格的な美術研究誌『國華』。創刊130年の節目を前にした昨年には、東京国立博物館で大規模な特別展が開催され …

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「復刻・倉俣史朗 Ⅰ 」展

  • 開催日時:11月9日(土)18:00〜11月15日(金)

倉俣史朗が1986年にデザインした椅子「How High the Moon」をご存じだろうか。 伝統的なアームチェアのかたちをエキスパンド・メタルという工業素材で実現させたこの作品は、 空気や視線を通 …

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窓展:窓をめぐるアートと建築の旅【プレゼントあり】

  • 開催日時:2019年11月1日(金)~2020年2月2日(日)
    10:00-17:00(金曜・土曜は20:00まで。入館は各日とも閉館30分前まで)
    休館日:月曜(但し、11月4日、1月13日は開館)、11月5日(火)、年末年始(12月28日[土]〜2020年1月1日[水・祝])、1月14日(火)

「窓をめぐるアートと建築の旅」と題して、窓を切り口にさまざまな作品を紹介する企画展。本展フライヤーにも使われている、窓が描かれたアンリ・マティスの《待つ》(1921-22年、愛知県美術館)をはじめとす …

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シンポジウム PASS the BATON 倉俣史朗を語ろう

  • 開催日時:2019年11月10日(日)13:30~16:30 開場13:00 *3部構成

没後28年を経て、いまもなお語り継がれるデザイナー、倉俣史朗。 倉俣を知るデザイナーと、直接の接点を持たなかったクリエーターが語り合い、 新たな「倉俣考」を創出する。 プログラム(敬称略)  …

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辰野金吾と美術のはなし 没後100年特別小企画展

  • 開催日時:2019年11月2日(土)〜24日(日)10:00-18:00(金曜は20:00まで開館、入館は閉館30分前まで) 会期中無休

日本近代を代表する建築家、辰野金吾(1854-1919)の回顧展。辰野の没後100年を記念するもので、京都文化博物館、日本銀行金融研究所貨幣博物館にてそれぞれに開催される「辰野金吾展」との連携企画であ …

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琳派展21「没後200年 中村芳中」展プレゼントあり】

  • 開催日時:2019年10月26日(土)~ 12月22日(日)10:00-18:00(入館は17:30まで) 休館日:月曜(祝・休日の場合は翌火曜休館)

江戸後期の絵師、中村芳中(生誕年不明、1819没)を取り上げる企画展。芳中の没後200年を記念して開催される。 中村芳中は京の生まれ。大坂の文人たちと親しく交わり、文人画風の山水画を描くなど、活動初期 …

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コイズミ照明による照明とインテリアの7つのスタイル提案

コイズミ照明株式会社(大阪府大阪市)は感性豊かに自由で上質な理想のライフスタイルへ導く7つのスタイルを紹介したカタログ「LIFE STYLE BOOK vol.1 LIGHT×INTERIOR」を20 …

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幕間の風景 -大槌 吉里吉里-

  • 開催日時:(詳細は下記参照)

岩手県沿岸に位置し、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた大槌町。 ここで、震災前と震災後の「幕間」に焦点を当てた写真展が町内の二カ所で、期間を分けて開かれる。 あれから8年半。その時間を肌で感じる機 …

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西村佳哲×廣瀬俊介「風土・地域性を生かした仕事」

  • 開催日時:11月4日(月・祝)9:30開場 10:00〜16:30

かつては、地域の風土に根ざして暮らすことはあたりまえでした。その土地で得られる魚や獣や山菜や茸をとり、その土地で育つ作物を育てる。その土地の材料を用いて家を建て、暮らしの道具をつくる。しかし、近代では …

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