タイトル 「New Printing ―色紙と多色印刷の可能性―」展
日時 2018年12月3日(月)〜2019年1月15日(火) 10:00-19:00(12月7日は13:00まで、1月7日は17:00まで) 休廊日:土日曜・祝日、年末年始(12月29日〜1月6日)
会場 株式会社竹尾 見本帖本店2F(東京都千代田区神田錦町3-18-3)
料金 入場無料
電話番号 03-3292-3669
会場URL http://www.takeo.co.jp
詳細 https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20181203.html


印刷では表現できない深みのある色合いが魅力の色紙。本展では、これまで多色印刷にあまり使われてこなかった色紙を用いた写真表現に取り組み、複製物という前提を超えた印刷の価値と可能性を探る、写真・デザイン・印刷のクロスオーバーが拓く新しい印刷表現の世界が展開される。
会場では、写真家・瀧本幹也の限定版ポスター型作品集『mikiya takimoto colors』の印刷工程を紹介。この作品集は銀座 蔦屋書店と青幻舎の共同企画により実現したもので、7種類の色紙の紙の地の色を生かして印刷されており、その色校正をみることができる。
また、アートディレクター・矢後直規による本展オリジナルの2枚組ポスター『New Printing Poster』の印刷工程も展示。上下を異なる色の紙に印刷し、その発色をそろえることにチャレンジしている。


アートディレクション:矢後直規
プリンティングディレクション:熊倉桂三
写真:瀧本幹也




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