タイトル 東京駅で建築講座 2
日時 2019年1月25日(金)、26日(土)、27日(日)
開催時間は下記参照
会場 東京ステーションギャラリー 2階展示室(東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東京駅丸の内北口改札前)
料金 チケット制、ローソンチケットまたは東京ステーションギャラリー受付にて取り扱い(料金はすべて税込)
講座1-4:[A券] ¥1,500(講座1回+アアルト展入館引換券付)/[B券] ¥1,000(講座1回)
*購入時に講座とチケットの種類(A券orB券)を指定要
ワークショップ:各回 ¥2,500(材料費含む、アアルト展入館引換券付)
電話番号 03-3212-2485
詳細 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201901_tokyo.html


東京駅丸の内駅舎で活動する美術館として、建築に関わるさまざまな普及活動を行なっている東京ステーションギャラリー。その一環として開催される「東京駅で建築講座」は、休館中の展示室を活用して2018年にスタートした企画で、今回で二回目となる。
同館では、2019年2月16日から4月14日にかけて「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」展、さらに同年11月2日からは「辰野金吾没後100年記念特別企画展(仮称)」を予定しており、この2つの展覧会の開催に先駆けて、ワークショップを含む5つの講座を実施するもの。各回とも有料、定員あり(1-4の講座は各回100名、5のワークショップは各回20名)。12月4日より申し込み受付開始。詳細は東京ステーションギャラリー公式ホームページ参照。

【講座一覧】
2019年1月25日(金)
18:30-20:00(開場18:00)
1.「フィンランドの風土とアアルト建築の光」
 小泉 隆(九州産業大学建築都市工学部教授)

2019年1月26日(土)
10:30-12:00(開場10:00)
2.「辰野金吾と東京駅」
 藤森照信(建築史家、建築家)
※定員に達したため、受付終了

14:00-15:30(開場13:30)
3.
「辰野金吾の建築と保存・活用の理念 ―東京と京都に見る継承の姿―」
 田原幸夫(建築家、京都工芸繊維大学大学院特任教授)

18:00-19:30(開場17:30)
4.「東京駅のデザインから考える辰野金吾」
 大内田史郎(工学院大学建築学部准教授)

2019年1月27日(日)
[午前の回]10:00-12:30、[午後の回]14:30-17:00
5.ワークショップ「わたしの実験住宅」づくり
 和田菜穂子(建築史家)




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