タイトル 子どものための建築と空間展
日時 2019年1月12日(土)~3月24日(日)10:00-18:00(入館は17:30まで) 休館日:水曜
会場 パナソニック 汐留ミュージアム 〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
料金 一般:800円、大学生:600円ほか
電話番号 03-5777-8600
問い合わせ http://panasonic.co.jp/es/museum/

2019年1月12日から、パナソニック汐留ミュージアムで「子どものための建築と空間展」がはじまる。会期は前期1月12日~2月12日、後期2月14日~3月24日とわかれており、本記事では1月12日からの前期についてを紹介する。

展示の見どころは3つ。菊竹清訓が青森県黒石市に設計した小さな図書館「黒石ほるぷ子ども館」の貴重な手描き図面、 彫刻家イサム・ノグチが最晩年にたずさわった札幌のモエレ沼公園の直筆マスタープランほか、子どもたちのヒーロー、ウルトラ怪獣のデザイン画の展示だ。

また、「こんなところで遊びたい、学びたい」と子どもに思わせる、保育園・幼稚園・遊び場・児童館など様々な用途の建築とランドスケープデザインの作品を、時代ごとの流れで紹介する。

新しいユニバーサル玩具で遊べるコーナーもあり、建築家やデザイナーはもちろん、かつて子どもも楽しめる展示になりそうだ。

1月26日(土)には象設計集団の富田玲子氏と、展示監修者の長澤悟氏による記念対談「 子どものための建築、子どもの生きる空間、子どもが暮らす学校」が実施される。 こちらは要予約なので、詳細は公式ウェブサイト参照のこと。

宮代町立笠原小学校 1982年 象設計集団 撮影:北田英治




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