タイトル 新・北斎展 HOKUSAI UPDATED
日時 2019年1月17日(木)〜3月24日(日)※会期中、展示替えあり
10:00-20:00(最終入館19:30)、火曜のみ17:00まで(最終入館16:30)
休館日:1月29日(火)、2月19日(火)、2月20日(水)、3月5日(火)
会場 森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6‐10‐1 六本木ヒルズ 森タワー52階)
料金 一般 1,600円、高大生 1,300円、小中学生 600円
「新・北斎」×「奇想の系譜」セット券:2,800円(税込、各1,400円×2枚発券)
※東京都美術館で2019年2月9日(土)から4月7日(日)まで開催される「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」とのセット券です。「新・北斎」「奇想の系譜」各展の会期中、各展を1回ずつご観覧いただけます。 両展の一般前売料金で会期中もセット券として販売されます。
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL https://macg.roppongihills.com/jp/
展覧会公式サイト https://hokusai2019.jp/

20歳のデビュー作から90歳の絶筆まで、北斎(1760-1849)の絵師人生を紹介する大規模展。
北斎の代表作は、「神奈川沖浪裏」を含む「冨嶽三十六景」シリーズ、19世紀のヨーロッパにおけるジャポニスムの流行の契機となった『北斎漫画』などが知られているが、これらは自ら「画狂老人」と称して90歳まで絵を描き続けた北斎の画業の一端にすぎない。
本展では、作風の変遷と主に用いた画号によって、北斎の絵師人生を6期に分けて構成。勝川派の絵師として活動した春朗期(20-35歳頃)、勝川派を離れて肉筆画や狂歌絵本の挿絵といった新たな分野に意欲的に取り組んだ宗理期(36-46歳頃)、読本の挿絵に傾注した葛飾北斎期(46-50歳頃)、多彩な絵手本を手掛けた戴斗期(51-60歳頃)、錦絵の揃物を多く制作した為一期(61-75歳頃)、自由な発想と表現による肉筆画に専念した画狂老人卍期(75-90歳頃)と、約70年に及ぶ壮大な画業を通覧する。
総出展数は約480件(会期中、展示替えあり)。本展監修者であり、浮世絵を専門とする太田記念美術館の設立に携わった永田生慈氏が生前、故郷の島根県に寄贈した多数のコレクション、アメリカ・シンシナティ美術館で近年発見された作品や同館所蔵の肉筆画など、日本初公開となる貴重な作品を含む国内外の名品の数々を通じて、真の北斎像に迫る。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「森アーツセンターギャラリー 新・北斎展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年2月11日(月・祝)。
ご応募をお待ちしております。




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