タイトル インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史-
日時 2019年2月2日(土)~3月24日(日)10:00-17:300(展示室への入場は17:00まで)
休館日:月曜(但し、2月11日は開館)
会場 埼玉県立近代美術館(埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1)
料金 一般 1200円、大高生 960円、中学生以下無料、障害者手帳等を提示の方 (付き添い1名を含む) は無料
※併せてMOMASコレクション (1階展示室) も観覧可能
電話番号 048-824-0111
会場URL http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

建築には、実現には至らなかったプロジェクト、敢えて提案に留めた構想などが数多く存在する。未来へと夢想した建築、技術的には可能だったけれども社会的な条件や制度によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に重きをおいた提案など、時に刺激的なアイデアをも含んでいるが、建築という形態である以上、人々の目に触れることはまずない。本展では、20世紀以降の国内外のアンビルトの建築に焦点をあて、「インポッシブル・アーキテクチャー」と題して紹介する。
本展のタイトルに冠した「インポッシブル」とは、単に建築構想が無理難題であるがゆえの「不可能」を意味するものではない。可能/不可能の境界線を探り、建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも建築における極限の可能性や、豊穣な存在力を浮かび上がらせることを狙う。約40人の建築家、美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を、図面、模型、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望する。出品点数は約190点。
関連イベントとして、本展監修者である五十嵐太郎氏(東北大学教授)と、埼玉県立近代美術館館長である建畠 晢氏(美術史家)によるクロストークや、レクチャー、担当学芸員によるギャラリートークなどが開催される。日時など詳細はホームページ参照。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「埼玉県立近代美術館 インポッシブル・アーキテクチャー展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年2月18日(月)。
ご応募をお待ちしております。




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