タイトル やなぎみわ展 神話機械
日時 2019年2月2日(土)~ 3月24日(日)
9:30-19:00(但し日曜日は17:00閉館/入室は閉館30分前まで)
※2月2日(土)、3日(日)はライブパフォーマンスのため、16:30に2階特別展展覧会場のみ閉室(最終入室は16:00)
休館日:月曜(但し、2月11日は開館)、2月12日(火)
会場 高松市美術館(香川県高松市紺屋町10-4)
料金 一般 1,000円、大学生 500円、高校生以下無料
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者は入場無料
電話番号 087-823-1711
会場URL http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/
やなぎみわオフィシャルサイト http://www.yanagimiwa.net

1990年代から現在に至るまで、現代美術のみならず演劇界でも忘れられないシーンを投じてきた美術家やなぎみわ(1967-)の10年ぶりとなる大規模個展。高松を皮切りに、全国5会場(高松、前橋、福島、神奈川、静岡)を巡回する。
やなぎは写真作品《Elevator Girl》で注目を浴び、《My Grandmothers》や《Fairy Tale》といった一連の写真作品で世界的に評価を受け、2009年には第53回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表を務めている。2010年に本格的に演劇プロジェクトを開始し、大正期の日本を舞台に、新興芸術運動の黎明期を描いた「1924」三部作で話題を集める。近年では、台湾製のトレーラー車「ステージトレーラー」による新作を2014年の横浜トリエンナーレで発表、同トレーラーを母体に2016年から日本各地を巡礼する野外劇を開催するなど話題を集めた。その舞台作品と並行して、日本神話をモチーフに桃を撮影した新作シリーズを制作しており、本展が日本初披露となる。また本展に向け、京都、高松、前橋、福島の大学などと連携した「モバイル・シアター・プロジェクト」が立ち上がり、マシンによる神話世界も会場に創出される。
会期中、ライブパフォーマンス(事前申込受付終了、若干数の当日券販売予定)やワークショップ、トークショーなどの関連イベントも多数開催される。日時や参加方法など詳細はホームページ参照。

■ペアチケットを2組4名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で2組4名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「高松市美術館 やなぎみわ展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年2月11日(月・祝)。
ご応募をお待ちしております。




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