タイトル 生誕110周年 野口久光 シネマ・グラフィックス
日時 2019年2月9日(土)~3月31日(日)10:00-18:00 休館日:3月4日(月)
会場 横須賀美術館(神奈川県横須賀市鴨居4-1)
料金 一般 900円、高大生・65歳以上 700円、中学生以下無料
※2月17日(日)は無料観覧日
電話番号 046-845-1211
会場URL https://www.yokosuka-moa.jp

映画とジャズを愛した稀代のグラフィック・デザイナー野口久光の回顧展。
野口久光(のぐち ひさみつ、1909-1994)は、1933年に東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業後、映画配給会社・東和商事合資会社(のちの東宝東和)に入社し、ヨーロッパ映画の日本版ポスターの制作を担当する。野口は豊かな表現力による絵と、タイトル文字を映画にあわせて描く「描き文字」により、戦前戦後の約30年で1000枚以上の作品を手掛け、映画ポスター・デザインの第一人者として活躍した。野口の仕事は、当時のグラフィック・デザイン界に大きな影響を与え、コンピューターによるデザインが主流の現代においても、今なお色褪せることがない。 野口はまたジャズ評論家としても活躍し、ジャズ関連のグラフィックや写真にも優れた作品を数多く残した。
本展では、野口が制作した、「第三の男」(1952)、「禁じられた遊び」(1953)、「大人は判ってくれない」(1960)などのヨーロッパ映画のポスター160点を中心に、ジャズレコードのジャケットや、雑誌や本の装丁の仕事など、あわせて約400点の作品・資料により、野口久光の多彩なグラフィック・デザインの世界を紹介する。また会期中、野外ジャズコンサートなどの関連イベントも開催される(詳細はホームページ参照)。

野口久光「大人は判ってくれない」 映画ポスター 1960 年
野口久光「大人は判ってくれない」 映画ポスター 1960 年

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この展覧会のペアチケットを抽選で10組20名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「横須賀美術館 野口久光展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年2月25日(月)。
ご応募をお待ちしております。




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