タイトル 奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
日時 2019年2月9日(土)~4月7日(日)9:30-17:30(入室は閉室30分前まで)
休室日:月曜日、2月12日(火)※2月11日(月・祝)、4月1日(月)は開室
会場 東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
料金 一般 1,600円、大学生・専門学校生 1,300円、高校生 800円、65歳以上 1,000円
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL https://www.tobikan.jp
展覧会特設サイト https://kisou2019.jp

美術史家・辻惟雄(1932-)が1970年に著した『奇想の系譜』は、それまで書籍や展覧会でまとまって紹介されたことのない、因襲の殻を打ち破って、読む者を非日常的世界へと誘うような絵画の数々を採り上げたもの。本展は、同書で取り上げられた6人ー岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳のほか、白隠慧鶴と鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会して、江戸時代の「奇想の絵画」展の決定版ともいうべき内容となる。そのうちの一人である伊藤若冲で例えた場合、今でこそ単独での大型回顧展などが開催されているが、同書が刊行された当時は、江戸絵画史上の傍流とみなされ、知る人ぞ知る存在であった。本展では、若冲を含めた8人の豊かな想像力と画力による「奇想の絵画」を通して、現代にも通じる革新的かつ奇想天外な発想とセンスに満ちた江戸絵画の新たな魅力に改めて迫り、現代の目を通した新たな「奇想の系譜」を発信することを試みる。本展で初めて披露される作品や、海外のコレクションからの「里帰り作品」など貴重な良品が揃う。
会期中は本展監修者による記念講演会や、学芸員によるイブニング・レクチャーなどの関連イベントも各種開催される(詳細はホームページ参照)。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京都美術館 奇想の系譜展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年3月4日(月)。
ご応募をお待ちしております。




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