タイトル 青木野枝 ふりそそぐものたち
日時 2019年2月9日(土) ~ 3月24日(日) 10:00-20:00(最終入場19:30)
休館日:2月12日(火)、2月25日(月)、3月11日(月)
会場 長崎県美術館(長崎県長崎市出島町2-1)企画展示室
料金 一般 1,200円、大学生・70歳以上 1,000円、高校生以下無料
*休館日を除く月曜は前売料金(当日観覧料から200円引き)で入場可(対象日:2月11日、18日、3月4日、18日)
・障害者手帳保持者および介護者1名までは5割減額
・本展のチケットでコレクション展にも入場可
電話番号 095-833-2110
会場URL http://www.nagasaki-museum.jp

《空の水》2018年 鉄、石鹸 撮影:山本糾/courtesy: ANOMALY, Tokyo

青木野枝(1958-)は、大学在学中より一貫して鉄を素材に作品を制作してきた彫刻家。その作品は、工業用の鉄板を溶断し、切り抜いた、持ち運び可能なピースの一つ一つを、まるで空間に置いて行くように溶接し、つなぎ合わせることで生み出される。空中に描かれたドローイングのように展開し、見る者と空間を共有しつつ、その空間そのものの質と意味を鮮やかに変容させる。その佇まいは、およそ「鉄の彫刻作品」と聞いて思い起こすイメージとは別の次元にあるようだ。
本展では、近作および新作のインスタレーションによって構成され、石鹸や石膏など、青木が近年、鉄とともに用いてきた素材に加え、色ガラスという新たな素材を使用した作品も公開される。 九州の公立美術館における青木の個展開催は今回が初となる。東京生まれだが、長崎市に深い関わりを持つ家系に生まれた青木が、長崎という土地と作家としての青木とが初めて出会う機会となり、新たな創出の場となる。
会期中の関連企画として、会期初日に作家によるアーティスト・トークを始め、作家本人によるデモンストレーション「鉄の諸相:鉄をきる/くっつける」や、学芸員によるギャラリートークなども開催される(詳細は会場ホームページを参照)。

展覧会ポスター
フライヤーの作品:《ふりそそぐもの/赤》2018年 鉄・ガラス

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「長崎県美術館 青木野枝展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年2月25日(月)。
ご応募をお待ちしております。




特集を探す

Twitter