タイトル 旧遠山家住宅 重要文化財指定 記念シンポジウム
日時 2019年4月28日(日)13:30-16:40(開場13:00)
会場 ウエスタ川越 多目的ホール(埼玉県川越市新宿町1-17-17)
定員:200名(先着順に受付、申し込み不要)
料金 聴講無料(但し、午前中に開催される見学バスツアー[詳細下記参照]は参加費および事前申し込み要)
電話番号 049-297-0007(10:00-16:30、月曜休館)
遠山記念館ホームページ https://www.e-kinenkan.com
ウエスタ川越ホームぺージ http://www.westa-kawagoe.jp

埼玉県比企郡川島町に現存する遠山邸(旧遠山家住宅)は、日興證券(現SMBC日興証券)の創立者である遠山元一(1890-1972)が、生家の再興と、母である美以の住まいとして、1933年(昭和8)から2年7ヶ月の歳月を費やして完成させた邸宅。数寄屋造りの座敷を設けた西棟(母親の住まい)、書院造りの大広間がある中棟、豪農風の東棟から成る。今日では手に入れることのできない全国の銘材がふんだんに用いられ、当時最高の大工と左官の技が結集した意匠を随所に見ることができる。遠山邸は、戦後に日興證券の迎賓館として使用された後、遠山家所蔵の美術品などを展示する美術館が1970年(昭和45)に建てられ(設計:今井兼次)、邸宅とあわせて遠山記念館として一般に公開されている。

近代和風建築を代表する建物のひとつである遠山邸(旧遠山家住宅)が、2018年度に国指定の重要文化財となったことを記念して、公益財団法人遠山記念館主催のシンポジウムが同県川越市内で開催される。美術、建築専門家による講演会と討議によって、近代和風建築の技と意匠を極めた遠山邸の魅力を伝えるとともに、文化財建築保存の未来を展望する。
また、当日の午前中には「シンポジウムをより深く楽しむ。旧遠山家住宅バスツアー」も開催される(事前申し込みおよび参加費要 | 3/28追記: 定員に達したため、バスツアーの受付は終了しました)。

旧遠山家住宅東棟外観
旧遠山家住宅中棟外観

●「旧遠山家住宅 重要文化財指定 記念シンポジウム」
*当日のタイムスケジュールは、チラシ裏面(本ぺージ下部に添付)を参照
出席者(登壇順):
小出祐子(京都精華大学特別研究員・遠山邸建築調査委員)、矢ヶ崎善太郎(京都工芸繊維大学准教授・遠山邸建築調査委員)、高階秀爾(大原美術館館長・東京大学名誉教授)、宗本順三(京都大学名誉教授・遠山邸建築調査委員長)、遠山公一(遠山記念館理事長)

●「シンポジウムをより深く楽しむ。旧遠山家住宅バスツアー」
集合場所:ウエスタ川越前(チラシ裏面[本ぺージ下部に添付]左下にMAP記載あり)
集合日時:2019年4月28日(日)9:40
*当日のタイムスケジュールは、チラシ裏面(本ぺージ下部に添付)を参照
参加定員:45名(先着順に受付)
参加費:1,000円(現地にてバス乗車時に支払い、入館料を含む)
要事前申し込み
申し込み方法:参加者の氏名(ふりがな)、緊急連絡先(携帯電話番号)を明記のうえ、メール、または電話にて下記宛に申し込み(3/28定員に達したため、受付締め切り)。
団体申し込み不可、個別にお申し込みください。
遠山記念館 担当:久保木
tkkk@e-kinenkan.com
TEL:049-297-0007




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