タイトル 高野山金剛峯寺 襖絵完成記念「千住 博展」日本の美を極め、世界の美を拓く
日時 2019年3月2日(土)~4月14日(日)10:30-20:00(入室は19:30まで) 会期中無休
会場 そごう美術館(神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店6F)
料金 大人 1,300円、大学・高校生 1,100円、中学生以下無料
ミレ二アム/クラブ・オンカード,セブンカード・プラス、セブンカードの提示で割引あり
障がい者手帳各種をお持ちの方および同伴者1名まで無料
電話番号 045-465-5515(そごう美術館直通)
会場URL https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/

高野山金剛峯寺襖絵 《瀧図》(部分)2018年
185.5~367.0×2590.6cm 高野山金剛峯寺蔵

日本画の新しい可能性を模索してきた千住博(1958-)の大規模個展。
国内外で活躍する画家・千住博が、画業40余年の集大成として、高野山金剛峯寺の大主殿に新作を奉納する。2004年に世界遺産に登録されている高野山金剛峯寺が、2015年に開創1200年を迎えたことを記念して制作されたもので、大主殿において長年、白襖となっていた「茶の間」と「囲炉裏の間」の障壁画として納められる。襖絵と床の間を合わせて44面になる作品《断崖図》と《瀧図》は、昨年6月に富山県美術館での完成記念展で初めて披露され、国内各地を巡回中(本展・横浜会場での展示後は、北九州市立美術館分館に巡回)。大主殿に奉納された後は一般には公開されないため、この巡回展は両作品を実際に鑑賞できる貴重な機会となっている。

高野山金剛峯寺襖絵 《断崖図》(部分)2018年
182.7×1676.6cm 高野山金剛峯寺蔵

本展では、《断崖図》と《瀧図》のほか、千住の初期の作品や、2015年のヴェネツィア・ビエンナーレで特別展示された、ブラックライトの光によって表情を変える作品《龍神1・2》、千住が近年取り組んでいる「クリフ」シリーズなど、あわせて約30点が展示される。これまでの画業を総覧する大規模展。
会期中、軽井沢千住博美術館キュレトリアルディレクターの加藤淳氏によるスペシャルギャラリートーク(3月9日 14:00-)や、学芸員によるギャラリートーク(3月16日 14:00-)も開催される。

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「そごう美術館 千住博展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年3月18日(月)。
ご応募をお待ちしております。




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