タイトル クリスト&ガンテンバイン
「The Last Act of Design - スイス建築の表現手法」
日時 2019年3月20日(水) 〜31日(日)11:00-19:00(但し、会期初日3月20日は内覧会開催の為、一般入場は16:00まで)
会期中無休
会場 ヒルサイドフォーラム
(東京都渋谷区猿楽町18-8 代官山ヒルサイドテラスF棟)
料金 入場無料
電話番号 03-6277-5756(一般社団法人 日瑞建築文化協会)
メールアドレス:info@js-aa.org
一般社団法人 日瑞建築文化協会(JSAA)ホームページ http://js-aa.org
会場 代官山ヒルサイドテラス MAP http://hillsideterrace.com/archive/access/index.html
Christ & Gantenbein Web Site http://www.christgantenbein.com

左:Christoph Gantenbein、右:Emanuel Christ © Markus Jans

スイスの若手建築ユニット、クリスト&ガンテンバイン(Christ & Gantenbein)を紹介する展覧会(主催:一般社団法人 日瑞建築文化協会、スイス大使館)。 クリスト&ガンテンバインは、スイス・バーゼルに事務所を構え、これまでに、スイス国立博物館(2016)、バーゼル州立美術館(2016)など、近年のスイスにおける重要なプロジェクトを手がけている、スイスを代表する若手建築家の一組。
本展では、クリスト&ガンテンバインが 「The Last Act of Design」と呼ぶ、建築におけるデザイン行為に着目し、彼らのつくりだす建築が持つ意味の多様性の表出を試みる。建築は、竣工後も写真・図面・模型といった様々な媒体で表現され、鑑賞者はそれらの媒体を通じて建築を知覚し、空間を想像する。イタリア人写真家ステファノ・グラツィアーニの解釈から撮られた写真、配色・線にアレンジを加えたドローイングや3Dプリンタによる模型といったさまざまな媒体によって、クリスト&ガンテンバインの建築の多様な側面に迫る。
本展は、日本・スイスの建築文化交流のプラットフォームとして、2018年に設立された日瑞建築文化協会(JSAA)による初のイベント。クリスト&ガンテンバインの探究の集大成を日本で初公開する。代官山での会期終了後、京都に巡回する (2019年4月4日〜20日、会場:京都工芸繊維大学)。

Swiss National Museum, Zurich, 2016 ©Stefano Graziani

関連講演会
[東京 1]
「ル・コルビュジエの遺産」
第一部 エマニュエル・クリストによるレクチャー
第二部 編集者・長田年伸氏との対談
同時通訳つき
日時:2019年3月17日(日)14:00-15:30(開場13:00)
会場:国立西洋美術館 講堂(東京都台東区上野公園7-7)
定員:130名
聴講費不要(但し、国立西洋美術館で開催中の「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代』展の観覧券(または半券)の提示が必要。当日12時より、館内インフォメーションにて、同展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付)

[東京 2]
「The Last Act of Design」
第一部 講演会:エマニュエル・クリスト、クリストフ・ガンテンバイン
第二部 対談:クリスト&ガンテンバイン×長谷川 豪(モデレーター:石田建太朗)
*通訳なし、English-only
日時 :2019年3月19日(火)18:30-20:30(開場18:00)
会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
定員 :350名
入場料:1,000円(予定)
申し込み方法:Peatixサイト<https://js-aa-001.peatix.com>にてEチケットを購入

Kunstmuseum Basel, 2016 ©Stefano Graziani



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