タイトル 江戸の奇跡・明治の輝き 日本絵画の200年
日時 2019年3月15日(金)〜4月21日(日)
展示替えあり:前期 3月15日(金)〜31日(日)/後期 4月2日(火)〜21日(日)
9:00-17:00 ※但し、3月15日(金)は10:00-17:00、3月29日(金)は19:00まで開館(入館は各日とも閉館30分前まで)
休館日:月曜 ※但し、3月18日(月)は特別開館
会場 岡山県立美術館(岡山県岡山市北区天神町8-48)
料金 一般 1,300円、65歳以上 1,100円、 高校・大学生 800円、中学生以下無料
※本展観覧券で同時期開催の「岡山の美術」展も観覧可能
電話番号 086-225-4800
会場URL https://okayama-kenbi.info/
展覧会特設サイト https://c.sanyonews.jp/event/edomeiji/

奇想の画家とも言われる伊藤若冲(1716-1800)や曾我蕭白(1730-1781)、写生を重視した円山応挙(1733-1795)らによる幅広い画風を生んだ江戸期絵画の「奇跡」を追いながら、近代・明治期において日本画の礎を築いた狩野芳崖(1828-1888)や橋本雅邦(1835-1908)、横山大観(1868-1958)、時代の旗手たる竹内栖鳳(1864-1942)など、激動の時代を生きた画家らの作品が放つ「輝き」までを総覧、約200年に渡る日本絵画の流れを辿る特別展。
そのほかの出品は、白隠慧鶴(1686-1769)、与謝蕪村(1716-1784)、池大雅(1723-1776)、仙厓義梵(1750-1837)、長沢芦雪(1754-1799)、葛飾北斎(1760-1849)、青木木米(1767-1833)、渡辺崋山(1793-1841)、鈴木其一(1795-1858)、菱田春草(1874-1911)ら計71名、出品総数は重要文化財16件を含む185件の作品(会期の前後期で展示替えあり)。
会期中、関連イベントも各種開催。4月6日(土)には、美術史家で明治学院大学教授の山下裕二氏を講師に招き、「江戸の奇跡に瞠目し、明治の輝きを応援する」と題した講演会も開催される(定員210名、当日先着順。詳細はホームページ参照)。




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