タイトル 福岡市美術館リニューアルオープン記念展
「これがわたしたちのコレクション+インカ・ショニバレCBE:Flower Power」
日時 2019年3月21日(木・祝)~5月26日(日)9:30-17:30(入館17:00まで)
休館日:月曜 ※但し、4月29日と5月6日は開館し、5月7日(火)休館
会場 福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)
料金 一般 1,500円、65歳以上の方 1,000円、高大生1,000円、中学生以下無料
※特別観覧料一律200円(「これがわたしたちのコレクション」のみ観覧可、当日券のみ)
電話番号 092-714-6051
会場URL https://www.fukuoka-art-museum.jp

大濠公園上空から見た福岡市美術館
(公園側からのアプローチが新設された)

日本近代建築の巨匠の一人、前川國男の設計で、昭和54年(1979)に開館した福岡市美術館。2016年9月より休館して実施した改修工事を終え、3月21日にリニューアルオープンした。前川が意図した動線、空間設計の考えを尊重しつつ、「つなぐ、ひろがる美術館」をコンセプトに掲げて、地域および社会に対して「より開かれた美術館」を目指す。

福岡市美術館 2階エントランスロビー
photo:SS Co., Ltd.Ueda Shinichiro

本展は、同館の所蔵作品による「これがわたしたちのコレクション」と、特別展示の「インカ・ショニバレCBE:Flower Power」の2つから成る。同館が40年以上にわたって収集してきた約16,000点のコレクションの中から、代表的な作品約300点を展示。ダリ、ミロ、シャガール、ウォーホル、バスキアといった近現代美術のほか、黒田家伝来の美術品、電力王と称された松永安左エ門が蒐集した茶道具や、アジア各地の古美術の名品などが展示され、古来より大陸との玄関口として栄えた地域性を意識した重層的な構成に。コレクション展としては、1979年の開館以来、最大級の展示規模となる。室数の増えたギャラリーでも「九州」に関係する5つの特集展示を行なう。
特別展示では、英国を拠点に国際的に活躍する美術家インカ・ショニバレが、福岡市美術館のリニューアルオープンを記念して、桜をテーマとする新作を発表する。日本におけるショニバレの個展は今回が初。
会期中、講演会やトークショー、講談などのイベントも各種開催され、リニューアルオープンを華やかに盛り上げる(詳細はホームページ参照)。

福岡市美術館 エスプラナード夜景
photo:SS Co., Ltd.Ueda Shinichiro

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「福岡市美術館 リニューアルオープン記念展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年4月8日(月)。ご応募をお待ちしております。




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