タイトル ATELIER MUJI GINZA オープニング企画
日時 下記参照
会場 ATELIER MUJI GINZA(東京都中央区銀座3丁目3-5 読売並木通りビル 無印良品 銀座)
料金 ギャラリーは入場無料、トークイベントは有料(要予約)
電話番号 ホームページ参照
ATELIER MUJI GINZA 公式ウェブサイト https://atelier.muji.com/jp/

2019年4月4日(木)、東京・銀座に、無印良品の世界旗艦店となる「無印良品 銀座」(読売並木通りビルB1F-6F)がオープンする。同ビルの地階にはレストラン「MUJI Diner」が、上階には無印良品として国内初となるホテル「MUJI HOTEL GINZA」(6-10F)も開業。全館を通じて、「人と人」「人と自然」「人と社会」のより良い関係をつくるプラットフォームの創出を目指す。
「無印良品 銀座」の6Fには、複合的なデザイン文化の発信基地として「ATELIER MUJI GINZA」が併設され、「Gallery」「Salon」「Library」「Lounge」がそれぞれオープン。Galleryは1と2の2つから成り、ものづくりやデザインにまつわる展示を行なう予定。こけら落としとなる展覧会として、「栗の木プロジェクト」の名のもとに2つの展覧会が連動して開催される(会場構成:萬代基介建築設計事務所)。
ATELIER MUJI GINZAオープンを記念して、Loungeにてトークイベントも開催される。詳細・申し込み方法はATELIER MUJI GINZA 公式ウェブサイトを参照。

「変える。エンツォ・マーリと“栗の木プロジェクト”展 永井敬二コレクションより」
会期:2019年4月4日(木)〜7月21日(日)
会場:ATELIER MUJI GINZA Gallery 1

「言葉からはじまるデザイン 栗の木プロジェクト展」
会期:2019年4月4日(木)〜6月23日(日)
会場:ATELIER MUJI GINZA Gallery 2

“栗の木プロジェクト”とは、イタリアデザインの巨匠、エンツォ・マーリ(1932-)と、無印良品の出逢いの中で、マーリが口にした「栗の木」の話から生まれたもの。植えた栗の木が、子供、孫、ひ孫の代に大きくなり、その木陰で未来の子供たちが本を読んだり、遊んだりすることをイメージしている。消費社会に飲み込まれるデザインではなく、本来のデザインを考えて行動することの大切さを、次の世代、その次の世代へと残していくために、デザインを通して実践していくことを試みる。

今回の展示では、インテリアデザイナーの永井敬二(1948-)の協力のもと、同氏が50年にわたって世界中から集めた、戦後モダンデザインを主体とする膨大なコレクションの一部が披露されるとともに、“栗の木プロジェクト”について紹介する。

ATELIER MUJI GINZA オープニングトーク

各定員:55名(要事前予約)
参加費:1,000円(ワンドリンク付き)
会場:ATELIER MUJI GINZA Lounge

(1)「日本の布エトセトラ」
日時: 2019年4月11日(木)19:00-20:10
講師:須藤玲子(テキスタイルデザイナー/無印良品アドバイザリーボード)

(2)「デザインは水のようなもの」
日時:2019年4月12日(金)19:00-20:10
講師:原研哉(デザイナー/無印良品アドバイザリーボード)

(3)「栗の木プロジェクトについて少しお話しします。」
日時:2019年4月13日(土)10:30-11:40
講師:金井政明(株式会社良品計画代表取締役会長)

(4)「デザイン、言葉、無印とMUJI」
日時:2019年4月18日(木)19:00-20:10
講師:小池一子(クリエイティブディレクター/無印良品アドバイザリーボード)

(5)「デザインは誠実さ」
日時 2019年4月19日(金)19:00-20:10
講師:深澤直人(プロダクトデザイナー/無印良品アドバイザリーボード)




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