タイトル 東京都現代美術館リニューアル・オープン記念展
企画展「百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-」
コレクション展「MOT コレクション ただいま/ はじめまして」
日時 2019年3月29日(金)〜6月16日(日)10:00~18:00(但し、3月29日は20:00まで開館)※展示室入場は各日とも閉館30分前まで)
休館日:月曜(但し、4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)
会場 東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)
料金 企画展「百年の編み手たち」観覧料(※コレクション展の観覧も可):一般 1,300円、大学・専門学校生・65歳以上 900円、中高校生 600円、小学生以下無料
コレクション展観覧料:一般 500円、大学・専門学校生 400円、65歳以上・高校生 250円、中学生以下無料
各種割引については会場ホームページ「利用案内」参照
リニューアル・オープンを記念して3月29日(金)は入場無料
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL https://www.mot-art-museum.jp
リニューアルオープン展ティザーサイト https://www.mot-art-museum.jp/renewal2019/

2016年5月末から約3年にわたった大規模改修工事を終えた東京都現代美術館が、2019年3月29日にリニューアル・オープンを迎える。
展示室の照明など各設備機器を更新、天井の耐震化も行なった。図書室には「こどもとしょしつ」を新設、カフェとレストランもリニューアルされた。トイレまわりのバリアフリーも向上している。館内外のサインも一新され、木場公園に面した吹き抜けのバプリックスペースには、サインと一体化したデザインの什器を設置して、まちに開かれた美術館を目指す。

1階バプリックスペース (サイン什器設計:長坂常/スキーマ建築計画、サイン計画:アートディレクター 色部義昭/株式会社日本デザインセンター色部デザイン研究所)Photo: Kenta Hasegawa

リニューアル・オープンを記念して、2つの展覧会が開催される。初日の29日には、和太鼓の演奏、公開パフォーマンス、担当学芸員によるトークなど、記念イベントも各種開催される(詳細はホームページ参照)。

企画展
「百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-」
同館のコレクションを中心に、1910年代から現在までの百年にわたる日本の美術について、新旧の多様な表現や技術を編集しつつ、社会と創造的な関係を切り結んできた作家=「編み手たち」による試みという側面から再考する。図書室の創作版画誌や特別文庫など、戦前からの貴重な資料も紹介。

横尾忠則《腰巻お仙》(劇団状況劇場)1966

コレクション展
「MOT コレクション ただいま/ はじめまして」
戦後美術を中心に、近代から現代に至る幅広いジャンルの作品約5,400点を収蔵する同館。これまでもさまざまな切り口で「MOT コレクション」展を開催している。本展では、休館中に新たに収蔵された約400点の作品の中から、主に2010年代に制作された作品群に焦点をあてて紹介。修復を終えた所蔵作品のお披露目される。

棚田康司《雨の像》2016



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。